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去年の冬、きみと別れ
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去年の冬、きみと別れ

中村文則(著者)

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去年の冬、きみと別れ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2013/09/26
JAN 9784344024571

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商品レビュー

3.2

302件のお客様レビュー

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2026/01/18

狂気とはなんだろう。と自問自答してしまう。 語り口は軽快たが、内容は重め。初の中村さんの著者。深すぎる

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本は、物語に出てくる編集者が作った本という設定なので、物語の最初に出てくるイニシャルは仮名で最後まで読んでも名前は分からない。木原坂雄大が2人の若い女性を焼き殺したと思っていたら、別の犯人がいた。雄大も、その姉の朱里も、初めの印象と大分変わってくる。黒幕は身近なところにいた。亜希子を殺したと言っても過言ではない◯◯と、亜希子の元恋人は一夜を共にしてしまう。それに対して、◯◯が恨んでいた人と目隠しした◯◯を寝かせる。たくさんの人のさまざまな復習が入り混じっていた。タイトルの「去年の冬、きみと別れ」の続きは、「僕は怪物になる」であった。このタイトルから、亡くなった亜希子の元彼氏の、亜希子に対する多少の敬意を感じた。

Posted by ブクログ

2025/12/31

構成や着想がおもしろい、ゆえに、残念。じゃじゃーん的な安っぽいミステリーに唇を噛む。著者特有の狂った人間描写と吐き気がするほど陰鬱なカラーが今回は不発。もっとちょうだい。

Posted by ブクログ