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祈りの幕が下りる時
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/09/13 |
| JAN | 9784062185363 |
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祈りの幕が下りる時
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商品レビュー
4.2
561件のお客様レビュー
加賀シリーズにハズレなし
加賀の元を去った母の生前に関わった人物が、現在の事件に重なり、加賀が望んで日本橋署に異動した理由、母の生前の様子が描かれる。加賀シリーズにハズレなし。 この作品も、構成・登場人物設定・背景描写、全てに完成度が高い。
平塚泰司
登場人物がそれぞれどのように繋がっていくのかを、推理しながら読んでいった。しかし後半は推理など余計なことを考えず、ただ物語に身をゆだねて没頭していった。切なくて胸が苦しくなるが、救いもあった。あとタイトルが良い。
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再読。加賀恭一郎シリーズの発売日を楽しみにし始めたのはこれくらいから。加賀刑事の母親に迫るだけあって、弱いところが見えるのが、また。
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