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あいのはなし ショコラ文庫110
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あいのはなし ショコラ文庫110

凪良ゆう(著者), 小椋ムク

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あいのはなし ショコラ文庫110

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 心交社
発売年月日 2013/09/11
JAN 9784778115234

あいのはなし

¥605

商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2025/11/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 凪良先生のBL作品の中では一番好き。  最初は本当にカイに裕也が乗り移っているのかもと思った。  裕也からカイへと波瑠の気持ちが移っていく流れがとても説得力があり、感情移入できた。  最後の天国からの手紙は何度読んでも泣く。

Posted by ブクログ

2023/06/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 「流浪の月」や「汝、星のごとく」等を読んだ後にこの作品を読んだのですが、こういう順番だと、この作品は、先生の問題意識や書きたいものの片鱗を味わうもの、まだまだ先生が書きたいようには書いておられない印象、こういう時代があっての今なんだなという思いで読むものになりました。先生御本人も色々なところで話されていますが、「先生が書きたいこと」と「BLのお約束事」のベクトルには結構な乖離があって、そこがマッチしたときは本当に感動する作品になることが多いのですが、中にはベクトルが微妙にずれたまま終わってしまったなと感じる作品もあります。そういう作品を読むと、言葉にしにくい違和感が残ったまま読み終わることになるのですが、今回もちょっとずれてるなあ、波瑠が動けてないなあという漠然とした印象を感じつつ、気が付いたら読み終わっていた、という感じでした。  ただ「BLのお約束事」とケンカせずに、それらを踏まえた上で、先生の書きたいものを貫いた他の作品には、色々なものが昇華されたのか、研ぎ澄まされた文章で紡がれる感動的なお話が多く、何年にも渡って何度も読み返しています。一般小説でこれほどの作家になられたので、BLの世界に戻るのは難しいのかなとも思いますが、先生のBL作品でしか味わえないものが私は大好きなので、先生にはぜひまた書いて頂きたいと思っています。それまでは、中々手に入らない先生の昔の作品を何とか手に入れて、自分へのご褒美として読んでいきたいと思います。

Posted by ブクログ

2017/12/23

追い続ける愛が成就するっていいなあ、、と。死んでしまった人を想い続ける波瑠の孤独を溶かしてあげたの愛が良い。 2人の心が通じ合って本当に良かった。 エピローグは驚いたけど、これで三角関係にも終止符が、という感じかな。

Posted by ブクログ

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