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花の鎖 文春文庫
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花の鎖 文春文庫

湊かなえ(著者)

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花の鎖 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/09/03
JAN 9784167860011

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商品レビュー

3.8

709件のお客様レビュー

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2016/06/29

繋がる!

最初はそれぞれの話かなぁ…と思って読んでいたのですが、途中の『きんつば』あたりからおや?と思い…あぁ、繋がった!と最後に唸りました。 確かに場所場所でヒントになる要素はあったなぁ…。 再読した時に、また面白さが出る1冊かなと思います。

鹿内美保

2026/03/11

途中までは情報量が多くて頭がこんがらがったけど、徐々に3つの物語が1つに交わっていって、最後につれての伏線回収がすごかった!そういうことか〜!って最後はスッキリ!面白かったჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝) 個人的には美雪さんと和弥さんの物語が純愛って感じで好きだった。 あんなに才能溢れて...

途中までは情報量が多くて頭がこんがらがったけど、徐々に3つの物語が1つに交わっていって、最後につれての伏線回収がすごかった!そういうことか〜!って最後はスッキリ!面白かったჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝) 個人的には美雪さんと和弥さんの物語が純愛って感じで好きだった。 あんなに才能溢れて優しくて妻思いで子供を楽しみにしていた和弥さんの死が悲しすぎて美雪さんに感情移入してしまった。 孫の代になってやっと陽介の隠蔽が明らかになったのは遅すぎるけど、美雪さんが生きてる間に梨花も真実を知れてよかったと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/09

3つのそれぞれのストーリーが交わったとき、タイトルにもあるように、花の鎖での繋がりを感じた。母が娘だったとき、娘が母になるとき、どんな思いを抱えて生きていたのか。母を思い、娘を思う姿に暖かさを感じた。

Posted by ブクログ