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花の鎖 文春文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/09/03 |
| JAN | 9784167860011 |
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花の鎖
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花の鎖
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商品レビュー
3.8
727件のお客様レビュー
繋がる!
最初はそれぞれの話かなぁ…と思って読んでいたのですが、途中の『きんつば』あたりからおや?と思い…あぁ、繋がった!と最後に唸りました。 確かに場所場所でヒントになる要素はあったなぁ…。 再読した時に、また面白さが出る1冊かなと思います。
鹿内美保
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いくら憎い人の血縁とはいえ、その人は何も悪くない。だけど、その存在を許せはしないと思いました。 自分が同じような立場になった時、絶対に助けてあげられないと思いました。 絶対に助けてあげるべき人のはずなのに、その人のことを愛していたはずなのに。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(実は)時代の違う3人の登場人物の三視点から進んでいく構成の物語。 一つ一つが繋がっているような、全部を繋いで謎を解くような、繋がる瞬間が本当に気持ちよくて好き。 私はここ!ここで気づいたよ!!!っていうのを誰かに言いたい。 “雪月花“ 誰が誰だっけって言うのを、何度もページをめくって見ていたけど、この言葉を聞いた瞬間に雲が晴れたように頭の中がスッキリして読みやすくなった。 花の鎖というタイトルの伏線回収もすっきり。 親と子の美しい鎖という名のつながり。
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