1,800円以上の注文で送料無料
戦略を、実行できる組織、実行できない組織。
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-38

戦略を、実行できる組織、実行できない組織。

クリス・マチェズニー(著者), ジム・ヒューリング(著者), クリスマチェズニー(著者), ショーンコヴィー(著者), ジムヒューリング(著者), フランクリン・コヴィー・ジャパン(訳者), フランクリンコヴィージャパン(訳者)

追加する に追加する

戦略を、実行できる組織、実行できない組織。

定価 ¥2,640

990 定価より1,650円(62%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 キングベアー出版
発売年月日 2013/06/03
JAN 9784863940239

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

戦略を、実行できる組織、実行できない組織。

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/12/09

2498 ・戦略(何を)と実行(どのように) ・実行の4つの規律(4Dx) ※どんなに素晴らしい戦略も、実行できなければ意味がない ※竜巻(日常の緊急)が吹き荒れる中、確実に実行するシステム ※ヒューマンエラーなんてない、あるのはシステムエラーだけ ※勝てる試合を用意し、それ...

2498 ・戦略(何を)と実行(どのように) ・実行の4つの規律(4Dx) ※どんなに素晴らしい戦略も、実行できなければ意味がない ※竜巻(日常の緊急)が吹き荒れる中、確実に実行するシステム ※ヒューマンエラーなんてない、あるのはシステムエラーだけ ※勝てる試合を用意し、それに臨む為の規律 ※総合的な戦い←局地戦←遅行指標←先行指標←毎週の約束 ①最重要目標にフォーカスする (目標を知る/フォーカス) →最重要目標:他のすべての業務が現在の水準を維持するとして、変化することで最大のインパクトを与えられる一つの分野は何か? →WIG(戦略の賭け、実行の賭け) →財務/オペレーション/顧客満足度 →フォーカス:より多くを達成する為、より少ないことに焦点を絞る →より少ない目標に、より多くのエネルギーを注ぐ(虫眼鏡) →遺伝子的に一度に一つのことしか完璧にできない →良いアイデアの数は、実行力のキャパシティを常に超えている →最も優先すべきことを決め、それ以外は勇気を持ってノーと断る →選択した局地戦(遅行→先行)は、総合的な戦い(WIG)に勝利をもたらす場所でなければならない(最小限の局地戦は何?) →「いつまでにXからYにする」フォーマット →具体的なフィニッシュラインを決める →簡単な動詞を使う →どのようにではなくて、何をにフォーカスする →達成可能で、勝てる指標でなければ意味無い →トップダウンとボトムダウン、両方からアイデアを集める ②先行指標に基づいて行動する (目標達成する方法を知る/レバレッジ) →結果指標型(行動の結果に責任を持つ) →行動指標型(指標通りに行動することに責任を持つ) →遅行指標(目標が達成できたか) →先行指標(目標が達成できそうか) →目標達成を予測できる(予測可能) →メンバーが影響を及ぼせる(影響可能) →先行指標は、自分の力でどうにでもできる →毎日または毎週測定する指標を決める →初日からパフォーマンスを追跡する →毎週テコ入れする →20%/80%の法則、決めたテコに賭ける →これまでにしたことのない行動は? →優位性の強化は? →弱みの修正は? ③行動を促すスコアボードをつける (常にスコアを知る/エンゲージメント) →意欲的に取り組むための規律 →進捗の力を利用する →シンプルにする →何らか可視化する →勝ち負けが一瞬で分かるようにする →先行指標と遅行指標を組み込み、スケッチする →達成を経験する機会を与えられた時、人は自分の仕事に最も満足する(動機づけられる) ④アカウンタビリティのリズムを生み出す (結果を定期的に、頻繁に報告する/アカウンタビリティ) →お互いに報告する責任を負う →定期的なリズムを維持する →メンバー自らすべきことを決めて約束する →報告:前週のコミットメントについて報告 →スコアボードを確認:うまくいったこと、いかなかったことそれぞれからの学び →計画:障害を取り除き、新たにコミットメント →先行指標にインパクトを与える為、今週できる具体的なことは? →メンバー自身に約束させる、約束の中身が適切かどうかをリーダーが判断 →アイデアは必ずメンバーから出させる →誰に、いつ、何を、どんな結果を期待するか →成果を可視化し、小さな成功体験を味わせる →報告FMT:約束→結果→自責要因→次の約束 ・チーム運用 →明確化→始動→定着(少なくとも3ヶ月かかる)→最適化→習慣化 →2:6:2の法則、中間層を引き上げる

Posted by ブクログ

2023/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一般的な戦略理論は、ひとつの企業を調べればよい。「どのように」実行したか、は簡単には調べられない。 実行のための4つの規律を定着させること。 1,最重要目標にフォーカスする。 重要だが緊急ではないこと。忘れやすい。先に時間を取る。 2,先行指標に基づいて行動する。 先行指標を定める。たいていの目標は、結果であり遅行指標。先行指標は見定めにくい。体重を減らすには、体重計の数値ではなく、運動量と食べたものをチェックする必要がある。 3,行動を促すスコアボードをつける。 遅行指標である結果と先行指標をスコアボードに示す。両方を示す必要がある。 4,アカウンタビリティのリズムを生み出す。 毎週レビューを行う。そのときに話し合うのは最重要目標と先行指標の管理だけ。緊急事項は議題にはいれない。

Posted by ブクログ

2022/02/13

戦略を立てること、計画を立てて進捗を追いながら実行させること。これらを学ぶのに良質な本だった。目標を達成させるための要素としてどのような指標があるか、それを達成するためにはフローの中でいつどの指標をどれくらい達成してなければいけないか。そのために今週はどの指標に対してアカウンタビ...

戦略を立てること、計画を立てて進捗を追いながら実行させること。これらを学ぶのに良質な本だった。目標を達成させるための要素としてどのような指標があるか、それを達成するためにはフローの中でいつどの指標をどれくらい達成してなければいけないか。そのために今週はどの指標に対してアカウンタビリティーを持つのか、それの進捗はどうなっているか。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す