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りんごかもしれない
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りんごかもしれない

ヨシタケシンスケ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブロンズ新社
発売年月日 2013/04/17
JAN 9784893095626

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商品レビュー

4.4

265件のお客様レビュー

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2026/02/14

イラストがゆるくてかわいい かもしれない…と思ってみる発想力! 子供の気持ちに戻れたような気がしました。

Posted by ブクログ

2026/02/04

かれこれ10年ほど前にこの絵本のことを知った。「かもしれない」が気に入って図書館で調べたら山のように読みたい人がいて、そのうちにと思っていたら気がつくと今頃になった。 久々に会った本好きの甥と話していて絵本が面白いということになった。知ったかぶりで読んでもいないヨシタケさんの話に...

かれこれ10年ほど前にこの絵本のことを知った。「かもしれない」が気に入って図書館で調べたら山のように読みたい人がいて、そのうちにと思っていたら気がつくと今頃になった。 久々に会った本好きの甥と話していて絵本が面白いということになった。知ったかぶりで読んでもいないヨシタケさんの話になったら、彼は「りんごかもしれない」を知っていた。読まねば。 「かもしれない」というのはまだ定義などという言葉も知らない有史以前からある人類語だろう。永く文明の端を汚してきた人類にはもったいない「かもしれない」という純な驚きを思い出した。 「りんご」をかじった人の祖先がどうなったかも知っている、味も香りも(酸いも甘いも)知ってしまえば「かもしれない」など入る隙間もない。哲学的見解や定義など「かもしれない」の前では腕を組んで考え込むかもしれない。 もう齧ってしまって残ったのは芯だけかもしれないけれど。 遅れてきた幼い人類は「りんご」の頭の上に「?」をつけて思いは展開する。 幼心は思う「りんごかもしれないけれど?」 ある日学校から帰ってくると…… テーブルの上にリンゴがおいてあった。 サクランボの一部か、 中身はぶどうゼリーか、 剥いでも剥いでも皮か、 反対側はミカンか。 赤い魚が丸まっているのか。 中はメカがぎっしりか。 何かのタマゴか。 ……………… ……………… 飛んで跳ん翔んで もう果てしなく?が広がっていく つんつん くんくん コチョコチョ ああこれはりんごかもしれないけど。 思い出せない昔、子供だった頃、近くにリンゴがなかったような。 初めてりんごを見た時、ツンツンしてみたかったけど 「誰!、リンゴ食べたの」 これが現実。 もう絵本にはできない今が「りんごかもしれない」という絵本に、失った初めてのリンゴが沈んでいく。 リンゴには夢を。絵本にはもっともっと夢を。この絵本のように。

Posted by ブクログ

2025/12/06

りんごという物を様々な角度、視点から見てみる話。似たようなアイデアはこれまでもあったはずだけど言い回しの問題なのか素直に内容を受け止めやすい。これが絵本ということも子ども心を持ったまま読めるという意味でこの作品に入り込みやすい。

Posted by ブクログ