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タタール人の砂漠 岩波文庫
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タタール人の砂漠 岩波文庫

ブッツァーティ【作】, 脇功【訳】

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タタール人の砂漠 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2013/04/18
JAN 9784003271919

タタール人の砂漠

¥990

商品レビュー

4.2

170件のお客様レビュー

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2026/02/18

今年こそ転職しよう。そんななか読み始めた本書。 何者にもなれないで死んでいく大概のひとたち。自分は違うと期待する根拠のない自信。まるでワンセットのように続く不安。平静と焦燥を繰り返す。 時の遁走。虚しさ。死が、こんなに救いに感じたことはないかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/02/17

人生なんてそんなもんなんて陳腐なコトバで片付けられないよ。どっかで見たなと思ったら自分のことかもと思いへんな汗出た。結局どの人生を選んでも自分が決めたこととして死んでくしかないよな。なんか泣きそうだ。

Posted by ブクログ

2026/02/16

うーーーん、人生。。。 第二次世界大戦前の刊行とは、、、恐れ入った。。普遍的じゃないか。。。 なんというか、できれば30になる前には1回読んだほうがいい本なんだろうな。自分はもう30半ば過ぎて、本の主題について、かなり認識というか理解というか共感というかができるようになってしま...

うーーーん、人生。。。 第二次世界大戦前の刊行とは、、、恐れ入った。。普遍的じゃないか。。。 なんというか、できれば30になる前には1回読んだほうがいい本なんだろうな。自分はもう30半ば過ぎて、本の主題について、かなり認識というか理解というか共感というかができるようになってしまったのだけれど、、、ソレはすでに本書で言うところの「時間の遁走」に飲まれはじめた実感があるからであって。 人生を方向付ける「時間の遁走」に乗っかってしまう前の警鐘なんだろな、コレは。 なんだろ、暗いストーナーって感じだった。 でも、1940年のイタリアだもんな、ムッソリーニ全体主義のムードだったんかな、知らんけども。

Posted by ブクログ