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風の万里 黎明の空(上) 十二国記 新潮文庫
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風の万里 黎明の空(上) 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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風の万里 黎明の空(上) 十二国記 新潮文庫

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/03/29
JAN 9784101240565

風の万里 黎明の空(上)

¥770

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 少女たちの成長物語
  • 王国の苦悩と希望
  • 身分を隠した女王
  • 政治と人間関係
  • 複雑な友情と理解
  • 過酷な運命に立ち向かう
  • 失われた平穏の再生
  • 幸福を信じる勇気
  • 交錯する視点と物語
  • 深い共感を呼ぶファンタジー

それぞれの少女たちが抱える苦悩と成長の物語が描かれています。慶国の女王として即位した陽子は、国の治世に悩みながらも、身分を隠して人々の実情を知ろうと奮闘します。一方、芳国の公主・祥瓊は父を失い、厳しい生活に苦しむ中で自らの立場を見つめ直します。また、才国で過酷な運命に直面する鈴も、希望を求めて歩き出します。物語は彼女たちの視点が交錯し、互いの境遇を理解し合う過程を描き、読者に深い共感を呼び起こします。政治や土地の背景が丁寧に描かれ、登場人物たちの成長が期待される中、次巻への期待感が高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/09

「生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなのですよ」 「人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人の心のありようが幸せだからなのです」 …この言葉は、この十二国の世界の話ではなく、まさに私自身に突き刺さった。

Posted by ブクログ

2026/10/08

十二国記シリーズはファンタジーが苦手な私でも楽しめる。出てくる言葉は難しく覚えづらいが、読み始めると世界に没入してしまうので、無理なく読み進めることができる不思議。

Posted by ブクログ

2026/10/05

久しぶりに陽子が楽俊が出てきた! 自分が何も知らないことを自覚し、悩みながらも自分で考えて行動する陽子はかっこいい。 民の中に入り、そこで生活をする。 そして、相手が誰であっても、知らないことを素直に聞けるというのはすごいこと。 なかなかできないことだ。 最初の頃の陽子を知ってい...

久しぶりに陽子が楽俊が出てきた! 自分が何も知らないことを自覚し、悩みながらも自分で考えて行動する陽子はかっこいい。 民の中に入り、そこで生活をする。 そして、相手が誰であっても、知らないことを素直に聞けるというのはすごいこと。 なかなかできないことだ。 最初の頃の陽子を知っているから、ほんと成長したなと思う。 きっと慶はいい国になる! そう信じたい。 楽俊は相変わらず楽俊だ。 自分が不利になるような場面でも、相手がどんな人物でも、許し助ける。 祥瓊は楽俊に出会えて幸せだ。 公主である自分がなんでこんな生活をしなくちゃいけないの?何も知らなかったのよ! と、自分の立場を全く理解していなかった祥瓊。 それが、楽俊と出会い、行動を共にすることによって学び、少しずつ変わることができている。 これからどうなるだろう。 景王陽子を勝手に目の敵にしていたけど、実際に陽子と会った時、どんな反応をするんだろうか。 今行動を共にしている楽俊が、景王の友人だと知ったらどう思うんだろうか。 海客である鈴。 ずっと自分を悲劇の主人公のように思い、自分を自分で貶める少女。 どうして誰もわかってくれないの?私って誰よりも可哀想なのよ! こういう人はめんどくさい。 正直、一番関わりたくないタイプかもしれない。 そんな鈴でも、清秀と出会い少しずつ変わってきた。 もう少し長く、清秀と共にいられたら良かったのに。。 人は、出会う人によって変わるんだなぁ。 どんな人でも変わることができる。 みんなそれぞれの立場でがんばっている。 下巻を読むのが楽しみだ。

Posted by ブクログ

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