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風の万里 黎明の空(上) 十二国記 新潮文庫
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風の万里 黎明の空(上) 十二国記 新潮文庫

小野不由美【著】

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風の万里 黎明の空(上) 十二国記 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/03/29
JAN 9784101240565

風の万里 黎明の空(上)

¥781

商品レビュー

4.3

278件のお客様レビュー

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2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

それぞれの立場での悩みがあり、うらやんだり、ひくつになりつつも、最終的には学び、受けいれられている。

Posted by ブクログ

2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間の醜い部分を書くのが上手すぎる。 人は簡単には生活水準を落とせない。自分のあたりまえがすべてで、そうでないものは受け入れ難い。自分が一番可愛いから、良いことは我が物顔だし悪いことが起きれば悲劇のヒロインになる。 正直鈴のことも祥瓊のことも好きになれないが、それはきっと自分のなかにあるこういった醜い部分を突きつけられているからだろう。 だから、黄姑と楽俊の言葉をわすれないようにしたい。 【黄姑】 「生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなのですよ」 「人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人の心のありようが幸せだからなのです」 「苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが真に人を幸せにするのですよ」 【楽俊】 「責任を果たさずに手に入るものなんか、ねえんだよ。あったとしたら、それは何か間違ってる。間違ったことを盾に取っても、誰も認めちゃくれねえんだ」

Posted by ブクログ

2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026/04 オーディオブック ファンタジーなんだけどグサグサ刺してこられて不思議な感覚。 不幸に浸って改善しようとしないから嫌われるとか、知らなかったという言い訳で逃げてきたけどその責任に着いたから享受できる幸せがあったのであればその責任を果たすために知るべきだったとか、うーむ、一般の民側の気持ちがかなり丁寧に描かれており現代の自分らにすごい当てはまるやん。てなった。 また聞いてると不思議なことにその言い訳モードの時はすごーく本人らの主観なんだけど可哀想に見えてくるから説得力あるなぁ〜 最後の男の子が死ぬシーンは泣けて泣けてしょうがなかった、フラグ立ちまくってたけどあのスズがあんな心開いてたのになぁ

Posted by ブクログ