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オランダ靴の秘密 角川文庫
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オランダ靴の秘密 角川文庫

エラリークイーン【著】, 越前敏弥, 国弘喜美代【訳】

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オランダ靴の秘密 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2013/03/23
JAN 9784041007099

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オランダ靴の秘密

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商品レビュー

3.9

26件のお客様レビュー

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2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『オランダ靴の秘密』の中で一番好きな場面は行き詰ってしまったエラリーを慰めるジューナのシーン(笑)とてもいいキャラクターなのにいつの間にか国名シリーズから姿を消してしまうのが残念。本格として評価の高い作品ですが小説として少し面白味にかけるのが残念かな。そしてようやくこの表紙にも慣れてきた(笑)しかしジューナって『ローマ帽子の秘密』で19歳って出てましたけど・・・。とりあえずジューナが好きだからジュナの冒険シリーズを引っ張り出してしまおう(笑)

Posted by ブクログ

2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

国名シリーズ3作目。 よくミステリで、フーダニット・ハウダニットと分類されるけど、どんなミステリもどっちも兼ねるじゃ〜んと思っていた。 だけど国名シリーズをここまで読んできて、前2作がハウダニット、今作がフーダニットと分類されるのはとてもわかりやすいなあと思った。 前2作は、何よりもまず「どうやって」殺人を犯したかが鍵になるけど、今作は、「誰が」「どうやって」という順番で解き明かしていく事件だもんな〜 解説でもあったけど、とてもフェアに証拠が並べられていくので、ちゃんと読んでいれば犯人の特徴が一つはわかるようになっていて楽しい。医療用粘着テープを使っていたり、靴の舌革が爪先の方に押し込められていたところから、なんとなく犯人は病院関係者でジャニー医師より小柄だから女性もありうる…?というように… あと読む前は、病院という人の死が他と比べて特別な事ではない場所を舞台に、どうやって殺人事件を起こすんだろう…さぞやドラマチックな殺人なんだろうな…と思っていたら(フランス白粉の事件の終わり方がドラマチックすぎたため)、シンプルに絞殺で、ちょっと拍子抜けだった。エラリーは地道にコツコツ調査するしで、前2作はキャラクター物の側面もあったけど、それと比べると硬派というか実直なミステリだよな〜と思った。 ここまで国名シリーズ読んできて感じるのが、作者の工夫やこの作品で挑戦したことが、クリスティーを読んでいる時と違って、すごく伝わってくること。解説で作者二人の考え方に触れられているからかもしれないし、デビュー作から順番に読んでいるからかもしれないけど、毎回趣向を凝らしていることが伝わってきて、読み応えがある。 続きを読むのが楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/03/24

国名シリーズ3作目、表紙はジューナ変装途中?▲オランダ記念病院の手術台に横たえられた患者が絞殺された…犯行が可能だったのは手術前のたった数十分だけ…▼初期3部作的な大都会ニューヨークの警察小説♪イラつく警視に焦るエラリー、マスコミの使い方に時代を感じる。唐突に部屋図がでて、さらに...

国名シリーズ3作目、表紙はジューナ変装途中?▲オランダ記念病院の手術台に横たえられた患者が絞殺された…犯行が可能だったのは手術前のたった数十分だけ…▼初期3部作的な大都会ニューヨークの警察小説♪イラつく警視に焦るエラリー、マスコミの使い方に時代を感じる。唐突に部屋図がでて、さらに新情報を投下して「読者への挑戦状」の流れ。エラリーが前面に出てきて父警視の影が薄いとおもったが、決める時は決める♪犯人が誰なのか確信あるからできるロジカル推理の開陳!演出効果はばっちりです♪台本はあったんですよねっ⁉(1930年)

Posted by ブクログ