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品の月 立場茶屋おりき ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2013/03/15 |
| JAN | 9784758437219 |
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品の月
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
「春ゆうべ」 隠されていたこと。 たった五日の出来事であったが、墓に参って想いを告げることが出来たうえ当時の様にいれたのは嬉しかったろ。 「鳥雲に」 門出を祝うために。 生半可な覚悟でないことだけを確かめれば、後は自分の中で区切りをつけて次へと進む道に背を押すだけだろう。 「...
「春ゆうべ」 隠されていたこと。 たった五日の出来事であったが、墓に参って想いを告げることが出来たうえ当時の様にいれたのは嬉しかったろ。 「鳥雲に」 門出を祝うために。 生半可な覚悟でないことだけを確かめれば、後は自分の中で区切りをつけて次へと進む道に背を押すだけだろう。 「春の霜」 見抜けなかった故。 間違いであったのならば報告はいらないが、ほんの少しでも違っているのならば何事であっても伝えるべきだろ。 「品の月」 慌てて探しに出る。 ダメなことだと分かっていたとしても、一度深い関係にまで堕ちてしまったら元に戻ることは不可能に近いだろ。
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今回は、おまきの抜けたあと、お染めと言う女中が貼ってきたのだが、金がなくなることが重なり。。。 京都からやってきた孤児、なつめ。 貸本屋をしている、なきのおぎんの息子夫婦なつめを養女にほしいと言う。 悲しすぎるなつめのこし方を思い、幸せにしたいと。 親子ほども歳の差がある二人連れ。 堺屋の古くからの知人を偶然見かけた番頭見習いの潤三。 新しい女中などメンバーが増えた立場茶屋おりき。 どんな物語が始まるのか?
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10月22日~23日 内容(「BOOK」データベースより) 弥生も半ばに差しかかり、品川宿は、連日花見客や汐干刈客で大賑わい。そんななか、京へ絵師の修業に出ていた三吉が「立場茶屋おりき」に帰ってくるとの知らせに、女将のおりきは胸を躍らせていた。一方、仲人嬶のおつやに紹介されて...
10月22日~23日 内容(「BOOK」データベースより) 弥生も半ばに差しかかり、品川宿は、連日花見客や汐干刈客で大賑わい。そんななか、京へ絵師の修業に出ていた三吉が「立場茶屋おりき」に帰ってくるとの知らせに、女将のおりきは胸を躍らせていた。一方、仲人嬶のおつやに紹介されて以来、位牌師の春次のもとを度々訪れていた茶立女のおまき。春次の連れ子・お京はなかなかおまきに心を開かず、周囲をやきもきさせるが―。桜鯛、筍、菜の花…季節の料理と人情味あふれるもてなしで、訪れるひとを心底幸せにする大好評シリーズ第十四弾。
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