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オズの魔法使い 角川文庫
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オズの魔法使い 角川文庫

ライマン・フランク・ボーム(著者), 柴田元幸(訳者), 柴田元幸(訳者)

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オズの魔法使い 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2013/02/23
JAN 9784041007082

オズの魔法使い

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商品レビュー

3.7

22件のお客様レビュー

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2025/06/27

世界観がだいすき。 幼稚園の時に劇場も観に行ったけど、良かったなぁ。 登場人物のそれぞれが「自分に足りないもの」を求めているけれど、「それは元からちゃんと自分の中に存在していたんだよ」というメッセージがあるような気がした。

Posted by ブクログ

2025/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画ウィキッドを観た後に原作を読んでおらず理解しきれなかったことがあり、本書を読んだ。 まず驚いたのはウィキッドではおバカで軽率なグリンダは優しく賢明な魔女だったこと、そして東の国の魔女はただ悪い魔女として描かれてたこと、映画と全然ちゃいますやん… オズのダメさ加減は変わらずで安心した。 空飛ぶ猿の軍勢など原作から引用されてるとは思わずビックリした。 概してウィキッドの設定は杜撰だと思ってしまった。 ウィキッドとの関連を除くと、全体として面白い話だった。 頭が良くなりたいと脳みそを欲しがるかかしが、機転が効いたアイデアを沢山出したり、心臓をもらって心が欲しいと言うブリキの木こりが生き物を慈しむ心を持っていたりと側から見たら既に持っているものを求めて旅をする姿が印象的だった。人は自分が持っているものに自分では気づきにくいと教えてくれてるのかな。

Posted by ブクログ

2025/04/10

自分が足りないと思っているものは既に自分の中にあるんだよ、という教訓的要素を持ちながら、児童文学らしい冒険と友情の物語で、且つ、オズの魔法使いの正体はそうきたか!と驚かされる、大人でもわくわくしながら読める作品。 かかしもブリキの木こりもライオンだって喋る世界で、『なぜかトトだけ...

自分が足りないと思っているものは既に自分の中にあるんだよ、という教訓的要素を持ちながら、児童文学らしい冒険と友情の物語で、且つ、オズの魔法使いの正体はそうきたか!と驚かされる、大人でもわくわくしながら読める作品。 かかしもブリキの木こりもライオンだって喋る世界で、『なぜかトトだけ喋ることができない』のが現実世界とファンタジー世界を上手く融合していて面白かった。

Posted by ブクログ