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オズの魔法使い 角川文庫
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オズの魔法使い 角川文庫

ライマン・フランク・ボーム(著者), 柴田元幸(訳者), 柴田元幸(訳者)

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オズの魔法使い 角川文庫

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2013/02/23
JAN 9784041007082

オズの魔法使い

¥330

商品レビュー

3.7

23件のお客様レビュー

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2026/03/13

改めて読みなおすとアメリカ的な世界観とファンタジーの要素が、平易な言葉の中にギュッと詰まっていると感じられる。 ドロシー含め欲しいものはすでに持っていてがそれに気づくために冒険を要する 特にドロシーは祝福とどこでも行ける靴を持っている だれもが社会平和などを望んではいない それ...

改めて読みなおすとアメリカ的な世界観とファンタジーの要素が、平易な言葉の中にギュッと詰まっていると感じられる。 ドロシー含め欲しいものはすでに持っていてがそれに気づくために冒険を要する 特にドロシーは祝福とどこでも行ける靴を持っている だれもが社会平和などを望んではいない それぞれが自分の欲求に忠実に行動することで、結果として悪い魔女が打倒される 男性的な尊大さは見せかけであり、女性的な実務能力に魔法的な価値がある 全体に明るくカラフルな世界でそれぞれが能力を発揮して欲求をかなえることで、結果社会が良くなるというアメリカの世界観そのものだと感じられる。

Posted by ブクログ

2025/06/27

世界観がだいすき。 幼稚園の時に劇場も観に行ったけど、良かったなぁ。 登場人物のそれぞれが「自分に足りないもの」を求めているけれど、「それは元からちゃんと自分の中に存在していたんだよ」というメッセージがあるような気がした。

Posted by ブクログ

2025/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画ウィキッドを観た後に原作を読んでおらず理解しきれなかったことがあり、本書を読んだ。 まず驚いたのはウィキッドではおバカで軽率なグリンダは優しく賢明な魔女だったこと、そして東の国の魔女はただ悪い魔女として描かれてたこと、映画と全然ちゃいますやん… オズのダメさ加減は変わらずで安心した。 空飛ぶ猿の軍勢など原作から引用されてるとは思わずビックリした。 概してウィキッドの設定は杜撰だと思ってしまった。 ウィキッドとの関連を除くと、全体として面白い話だった。 頭が良くなりたいと脳みそを欲しがるかかしが、機転が効いたアイデアを沢山出したり、心臓をもらって心が欲しいと言うブリキの木こりが生き物を慈しむ心を持っていたりと側から見たら既に持っているものを求めて旅をする姿が印象的だった。人は自分が持っているものに自分では気づきにくいと教えてくれてるのかな。

Posted by ブクログ