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ビブリア古書堂の事件手帖(4) 栞子さんと二つの顔 メディアワークス文庫
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ビブリア古書堂の事件手帖(4) 栞子さんと二つの顔 メディアワークス文庫

三上延(著者)

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ビブリア古書堂の事件手帖(4) 栞子さんと二つの顔 メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2013/02/22
JAN 9784048914277

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ビブリア古書堂の事件手帖(4)

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商品レビュー

3.9

840件のお客様レビュー

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2026/02/24

ビブリアシリーズ4作目、人物がどんどん線で繋がっていくのが、おもしろい……! 栞子さんのお母さんが、なにを考えているのか、全く読めないので、続きも楽しみです!

Posted by ブクログ

2026/02/15

良くも悪くもいつもの感じ。古書についてよく調べられていると思う。アニメを見るみたいな感じで楽しみながら読むのには良い。気分転換か。

Posted by ブクログ

2025/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

栞子さんと五浦君の古書ミステリ4冊目。今回は長編である。 一冊丸ごと「江戸川乱歩」の謎であった。ミステリ好きの方々の話に触れていると、あまりにも頻繁に出てくるため、古書価値が付くような時代の作家とは思っていなかった。なんと明治生まれの方だったのか。 太宰治や夏目漱石よりも身近に感じていたのだが、乱歩にももちろん収集家がいて百万円以上の値が付くものがある。物語は、そんな貴重なコレクションを残して亡くなった人の遺品をめぐる謎である。 コレクションの持ち主が、まるで乱歩の描く人物のようにいくつもの顔を隠しているのが面白かった。隠された顔を栞子さんたちがひとつひとつ探していく様子も、まるで探偵小説のようだった。そういえば、ある意味本当に『探偵小説』なのだが。 冒頭に登場する篠川智恵子のインパクトが強すぎて、いったいどうなってしまうんだろうと感じたのだが、始まってしまえばいつもの謎解き。栞子さんと五浦君の距離が少しずつ近づいているのも良い感じ。 ただ、中盤に出てくる、篠川智恵子に対する文香の台詞がとても重かった。 『無理に帰ってこなくてもいい』『会いたいとは思っているけど、もう必要としてない』『連絡もしてこなくて顔も出さないなら、そのうち会いたいとも思わなくなる。そうなったら、もうこの家には入れない』 普段、陽気にしているキャラクターだけに、本当に重い言葉だった。それに対して、智恵子は許しを請う言葉を何も口にしない。 本を偏愛する人々の中で、今回は特に人との関係性を放棄している人が多かったような気がする。だからこそ、結末の栞子さんの決断にはほっとした。彼女がこれからどんな選択を積み重ねるのか、最後まで見ていきたい。

Posted by ブクログ