商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2013/02/22 |
| JAN | 9784048914277 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(4)
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ビブリア古書堂の事件手帖(4)
¥935
在庫なし
商品レビュー
3.9
846件のお客様レビュー
2026 07/02 登場しました。この人恐い。 今の栞子さんには大輔さんがいて、本当に本当に良かった。 でないと、智恵子さんがいる世界に行ってしまう素質があるもん、栞子さんは。 大輔さんの存在が栞子さんをこっち側に留めている。でもまだ何となく細いというか弱い力なのかも、、、て心...
2026 07/02 登場しました。この人恐い。 今の栞子さんには大輔さんがいて、本当に本当に良かった。 でないと、智恵子さんがいる世界に行ってしまう素質があるもん、栞子さんは。 大輔さんの存在が栞子さんをこっち側に留めている。でもまだ何となく細いというか弱い力なのかも、、、て心配。ちょっとしたことで栞子さんは行ってしまう。大輔さんの前から消えてしまう、そんな危うさがある気がする。 だから大輔さんにはこれからも栞子さんをしっかり捕まえていてもらわなきゃ。 智恵子さんは余裕で栞子さんの上位互換だということが分かった。あの知識と度胸と圧で対峙されたら、、、あの雰囲気に飲まれてしまう。人を操る術も心得ているし。 最後の最後で明かされた真実だって、あの人物の「あの人はあの人なりに家族のことを考えてんだよ」の千恵子さん評を素直に頷けない自分がいる。。。「恩人だ」っていう意識を植え付けられて手駒にされている可能性は?その人物の流している情報は本当に家族のことが心配で欲しい情報だったのか。栞子さんを自分の手の内に入れたいと画策してるんじゃないのか。って疑ってしまう私って、、、性格悪いのかなぁ。
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再会は感動なく。 これだけのコレクションを持っていたら、価値を知っている者からすると宝の山にしか見えず羨ましい空間だろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ビブリア古書堂の事件手帖栞子さん第4弾ですね。いつもは短編集ですが、今回はなんと長編小説でした。 遂に母との再会!というか直接対決?貴重な古書のあるところに引き寄せられてくる親子です。 江戸川乱歩の怪人二十面相の話は度々出ていたのに、実は依頼人の二人は入れ替わっていたのは全く気づきませんでしたね。よくよく見ると、タイトルの「二つの顔」はそういうことだったのか?または瓜二つの栞子親子のことなのか、志田の二面性のことだったのか?エピローグは志田についての話でしたね、まさかのお前だったのかー!という、そして大輔が問い詰めてて、栞子さんの影響が出てきているかなと思いました。 まぁまぁそんなことより、なにより…… 大輔よく言ったーーーーー!!!!!!! やっと気持ちを伝えられましたね。まっすぐに気持ちを伝えられる大輔が大好きです。エピローグでその後の話聞けると思ってたのに全然違うシリアスなお話でした。大輔が栞子さんを守るための行動だと思いますので次巻まで待っておいてやりましょう!
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