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ワイドレンズ イノベーションを成功に導くエコシステム戦略
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商品詳細
| 内容紹介 | 顧客ニーズを踏まえ、素晴らしい商品を開発し、競合に圧倒的差をつけたはずなのに、製品やサービスがなぜ成功しないのか?その理由は、「自社のイノベーション」に集中するあまり、成功のカギとなる商品を取り巻く「生態系(イノベーション・エコシステム)」を無視していることにある。本書では、エコシステム全体を見るためのツール=「ワイドレンス」を紹介し、電子書籍をめぐるソニーとアマゾンや、電気自動車業界、携帯電話事業など企業の事例を紹介しながら、イノベーションと成功とのギャップを明らかにし、エコシステム(生態系)全体でビジネスを捉えるための手法を探っていく。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2013/02/09 |
| JAN | 9784492502457 |

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商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
イノベーションは自社だけでは実現できない。自社のサービスを取り巻くエコシステムでサービスとその提供価値を考える、共創していかなければいけないということ、そのエコシステムを考える際にどのよう考え方をすれば良いか、エコシステムの基本的なことが学べる本。 どうしても自社のサービスを中心...
イノベーションは自社だけでは実現できない。自社のサービスを取り巻くエコシステムでサービスとその提供価値を考える、共創していかなければいけないということ、そのエコシステムを考える際にどのよう考え方をすれば良いか、エコシステムの基本的なことが学べる本。 どうしても自社のサービスを中心に考えてしまいがちだが、自社がリーダーとなる前提でなく、他社とどう補完関係を気づくか、その上でどちらがリーダーとなるかフォロワーとなるかを考えなければならないし、その時に双方で収益を得られるようなものとなければ成立しないということ。 このエコシステムが顧客に価値を提供させ、運用が回りスケールさせていくまでには、各ステークスホルダーの力が必要になる、そして、スピードやタイミングなども見て市場参入していかなければならない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2020年4月12日(日) 書名:ワイドレンズ 著者:ロン・アドナー ジャンル:ビジネス(ストラテジー) 【内容】 イノベーションは自社のみの技術、システムでは完結することは出来ず、協業者を巻き込んだ価値創造のストーリーが必要なのは周知されてきていると思います。 本書はエンドユーザーまでの価値創造の設計図作成において、その協業者まで視点を広げよ、という主張を終始展開しています。主に以下の2点をイノベーションの歯止めとなる「リスク」として説明しています。 ・コーイノベーションリスク →協業者が自社のイノベーションに応じるシステム技術を持っているか? ・アダプションチェーンリスク →価値創造にあたり、協業者もwinになる仕組みになっているか? ビジネス展開で様々な制約がある中、上記2点のリスクを上手にマネジメントした者が現在のイノベーターになっている。開発したエコシステムを他のサービスに転用し、ゲームのルールを変えている、というのが筆者の主張でした。 当たり前っちゃ当たり前なんですけど、見落としがちですし、コーイノベーションリスクがあるので、何でもかんでも先手必勝というわけではないのですね。 エコシステム構築を検討されている経営関係の方におすすめです。
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チャールズ・ダーウィンいわく、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」しかし企業にあてはめるとこれでは不十分。自社だけでなく、エコシステム全体で変化に対応に対応できないとイノベーションは失敗する。iPhoneはなぜ...
チャールズ・ダーウィンいわく、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」しかし企業にあてはめるとこれでは不十分。自社だけでなく、エコシステム全体で変化に対応に対応できないとイノベーションは失敗する。iPhoneはなぜ最初から強かったか?それは次世代のiPodという位置づけで誕生したから。Apple社だけでなく、サプライチェーンに属するエコシステム、さらにはユーザーまでも変化に巻き込んだ歴史的好例と言える。
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