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君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語 ポプラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2012/12/05 |
| JAN | 9784591131831 |
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君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語
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商品レビュー
2.9
17件のお客様レビュー
二十四節気(の前半)をお題にした、十二人の作家さんによる短編集。 復活愛の話に始まり、復活愛の話に終わる。復活愛系やや多し、でも、他もある。 超個人的に気に入ったのは、芒種(原宏一さん)と夏至(三砂ちづるさん)。 芒種は、この中では異色で、とんでもない場所でこっそりと陸稲を育...
二十四節気(の前半)をお題にした、十二人の作家さんによる短編集。 復活愛の話に始まり、復活愛の話に終わる。復活愛系やや多し、でも、他もある。 超個人的に気に入ったのは、芒種(原宏一さん)と夏至(三砂ちづるさん)。 芒種は、この中では異色で、とんでもない場所でこっそりと陸稲を育てる話。 夏至は、海軍の回天記念館でボランティアをしていた高齢女性が、戦後間もない頃に体験した切なくて不思議な話。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一年を24の季節で分ける二十四節気。そのそれぞれの季節を舞台にした短編小説アンソロジー。この巻は春夏編の12編。 既読作品はなかったが、よく読む作家さんの作品もあり、初見の作家さんの作品もあり、それぞれの個性も出ていてこういう企画もオモロいなぁと思う。 西加奈子、大崎梢らはさすがのでき、読んでいても安心できる。初見の作家さんで気に入ったのが川本晶子さんの「穀雨」。梅雨時分の今、雨音聞きながらこれ読んでたら、なんかとってもエエ気持ちになってきた。ビールもう1本呑んでだらだらしようかなぁ~…的なフワっとした幸せ。
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空いた時間にさくっと読める長さが丁度良かった。 どの作品も爽やかで元気が出る。 季節の移り変わりは心を不安定にするときがあるけれど、胸一杯に空気を吸い込んで季節を目一杯感じたい気持ちになった。
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