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君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語 ポプラ文庫
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君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語 ポプラ文庫

アンソロジー(著者), 大崎梢(著者), 大島真寿美(著者), 原田ひ香(著者), 栗田有起(著者), 宮崎誉子(著者), 小手鞠るい(著者), 川本晶子(著者), 西加奈子(著者)

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君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語 ポプラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2012/12/05
JAN 9784591131831

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商品レビュー

2.9

17件のお客様レビュー

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2025/08/02

二十四節気(の前半)をお題にした、十二人の作家さんによる短編集。 復活愛の話に始まり、復活愛の話に終わる。復活愛系やや多し、でも、他もある。 超個人的に気に入ったのは、芒種(原宏一さん)と夏至(三砂ちづるさん)。 芒種は、この中では異色で、とんでもない場所でこっそりと陸稲を育...

二十四節気(の前半)をお題にした、十二人の作家さんによる短編集。 復活愛の話に始まり、復活愛の話に終わる。復活愛系やや多し、でも、他もある。 超個人的に気に入ったのは、芒種(原宏一さん)と夏至(三砂ちづるさん)。 芒種は、この中では異色で、とんでもない場所でこっそりと陸稲を育てる話。 夏至は、海軍の回天記念館でボランティアをしていた高齢女性が、戦後間もない頃に体験した切なくて不思議な話。

Posted by ブクログ

2020/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一年を24の季節で分ける二十四節気。そのそれぞれの季節を舞台にした短編小説アンソロジー。この巻は春夏編の12編。 既読作品はなかったが、よく読む作家さんの作品もあり、初見の作家さんの作品もあり、それぞれの個性も出ていてこういう企画もオモロいなぁと思う。 西加奈子、大崎梢らはさすがのでき、読んでいても安心できる。初見の作家さんで気に入ったのが川本晶子さんの「穀雨」。梅雨時分の今、雨音聞きながらこれ読んでたら、なんかとってもエエ気持ちになってきた。ビールもう1本呑んでだらだらしようかなぁ~…的なフワっとした幸せ。

Posted by ブクログ

2020/05/24

空いた時間にさくっと読める長さが丁度良かった。 どの作品も爽やかで元気が出る。 季節の移り変わりは心を不安定にするときがあるけれど、胸一杯に空気を吸い込んで季節を目一杯感じたい気持ちになった。

Posted by ブクログ