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SOSの猿 中公文庫
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SOSの猿 中公文庫

伊坂幸太郎【著】

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SOSの猿 中公文庫

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商品詳細

内容紹介 過去に悪魔祓い(エクソシスト)の手伝いをしていた二郎は、息子の引きこもりを直してほしいと知人に頼まれる。一方、コンピュータの誤操作で大損失を出した証券会社の調査に赴くシステム会社の五十嵐。2人の物語が交互に展開しながら、孫悟空がエッセンスとして登場する神秘的なストーリー。ファンタジーでもあり、オカルトチックでもあり、伊坂らしい優しさに満ちた壮大なメッセージも含んでいる。「SOSの猿」の意味とは…?
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2012/11/22
JAN 9784122057173

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商品レビュー

3.2

554件のお客様レビュー

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2026/01/20

読んでる最中はなかなか理解に苦しみながら読んでたけど2つの話が1つに繋がった時は色々スッキリする。伊坂幸太郎さんらしい作品だと思います。

Posted by ブクログ

2026/01/09

首折り男」、「モダンタイムズ」に続く、「伊坂幸太郎理解できないシリーズ」第三弾です。 自分の理解力の無さを棚に上げて言うのはおこがましいのですが、正直読んでいて、最後の方はよくわからないまま終わってしまいました。 この作品の良さがわかる方、是非教えてください。

Posted by ブクログ

2026/01/04

引きこもり青年との面談を頼まれた青年と会社のミスを調べる会社員などを中心に繰り広げられる物語。狭い地域で起きている事なのに精神的スケールが大きかった。 漫画なら分かりやすそうな展開や表現が多く、よく文章化できるなーと感心してしまう。あとがき見たら漫画とリンクする作品のようなので納...

引きこもり青年との面談を頼まれた青年と会社のミスを調べる会社員などを中心に繰り広げられる物語。狭い地域で起きている事なのに精神的スケールが大きかった。 漫画なら分かりやすそうな展開や表現が多く、よく文章化できるなーと感心してしまう。あとがき見たら漫画とリンクする作品のようなので納得。 いつもの怒涛の回収も素晴らしい。 これって、もしかしたら未来や過去は変えられるという話なのでは?とか思うとむやみに希望がわく。 伊坂幸太郎作品ではモヤモヤシリーズと言われる時期のものだそうですが、私にはかなりスッキリと刺さりました。 ただ、語り手目線が変わるのと同時に口調も変わるので、読みにくいと思う人はいるかも。 私には刺さりました(再)

Posted by ブクログ