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スリジエセンター1991
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商品詳細
| 内容紹介 | 心臓専門の治療施設「スリジエ・ハートセンター」の設立資金捻出のため、天才外科医・天城雪彦はウエスギ・モーターズ会長の公開手術を計画する。しかし、東城大学医学部付属病院の内部では、病院改革に反対する勢力が動き出した…「チーム・バチスタ」の約20年前の東城大を描く医療サスペンス「ブラックペアン」シリーズ、ここに完結! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/10/26 |
| JAN | 9784062179539 |

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ブレイズメス1990に続いて読了。 一年後の東城大は、より権力闘争が激しくなっていた。日本の医療について過去から未来へとどのようにしていけばよいのか常に考え論争が起きる。何に重きを置くのか、それが医療業界に取ってかなり重要になってくるのだと思った。そうした背景も含みながらの、病院...
ブレイズメス1990に続いて読了。 一年後の東城大は、より権力闘争が激しくなっていた。日本の医療について過去から未来へとどのようにしていけばよいのか常に考え論争が起きる。何に重きを置くのか、それが医療業界に取ってかなり重要になってくるのだと思った。そうした背景も含みながらの、病院を統率する者と教授たちの行動。かなり複雑さが見られたがこれがまたリアルなのかなとも思った。 今回の世良はかなり窮地に立たされ、苦労しているように思えた。また天城は、やっと人間らしい弱みを見たように思う。権力争いに揉まれながらも、天城と世良はやっぱりどこまで行っても純粋なのかなと思った。 最後の展開は予想外すぎてあっけなかった。 私は世良たちと共にさくら並木を見たかった…。
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スリジエセンター1991 著者:海堂尊 --- **あらすじ** 天才外科医・天城が「全財産の半分を差し出せ」とまで言い放ち、東城大学医学部に「スリジエ・ハートセンター」を設立しようと奔走する――。その裏で進行する陰謀、そして抵抗勢力との対立。天城と世良の抱く“桜...
スリジエセンター1991 著者:海堂尊 --- **あらすじ** 天才外科医・天城が「全財産の半分を差し出せ」とまで言い放ち、東城大学医学部に「スリジエ・ハートセンター」を設立しようと奔走する――。その裏で進行する陰謀、そして抵抗勢力との対立。天城と世良の抱く“桜”の夢の行方は? 医療の理想と現実が交錯する、メディカル・エンターテインメントの決定版。「ブラックペアン」シリーズ、遂に完結! --- **感想** 「ブラックペアン」シリーズ、三部作を通して非常に読み応えのある作品でした。最初に映像化された作品を観て興味を持ち、『ブラックペアン2』の映像化に合わせて改めて原作に触れましたが、読後の満足感は非常に大きいです。 キャラクターのイメージはどうしても映像から入ってしまいましたが、それがむしろ原作の登場人物たちとぴたりと重なり、より深く物語に入り込むことができました。キャスティングも絶妙だったと思います。 大学病院という特殊な組織が持つ権力構造や人間関係の複雑さには、改めて驚かされました。命を扱う現場でさえ、理想と現実の間には深い溝があることを、フィクションという形でありながらもリアルに描き出しています。 特に印象に残ったのは、信念を貫こうとする者たちの姿と、それぞれが抱く正義感です。誰が正しくて誰が間違っているのか、単純には割り切れない世界の中で、天城や世良といったキャラクターが放つ“純粋さ”が、一筋の希望のように感じられました。 現実世界でも、裏切りや対立、信念と利害がぶつかる場面は少なくありません。小説の中の出来事であっても、どこか自分が見た現実と重なる部分があり、読みながら何度も考えさせられました。 今後は映像化された『ブラックペアン2』も追いかけつつ、海堂尊さんの他の作品にもさらに深く触れてみたいと思います。医療と人間ドラマが交差するこのシリーズ、本当に素晴らしい読書体験でした。
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ブラックペアンシリーズ完結。激動のストーリーに一気読み。佐伯外科の解体、天城の死など、ドラマのラストがどうなるか楽しみ。
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