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凶鳥の如き忌むもの 講談社文庫
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凶鳥の如き忌むもの 講談社文庫

三津田信三【著】

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凶鳥の如き忌むもの 講談社文庫

定価 ¥1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/10/16
JAN 9784062771542

凶鳥の如き忌むもの

¥715

商品レビュー

3.4

77件のお客様レビュー

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2025/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラー要素は少なめ。 ミステリとして読むものかなと思った。 最後のオチのためにストーリーが構成されてるんだなぁと思った。 最後に謎が解けてスッキリ読み終われた。 建物の描写が僕の読解力不足なんだろうけどあまり映像として頭に描くことができなかった。 謎のリスト化もあまりわかりやすくはなく、考え方としてはそうするべきなんだろうけど、小説として読むのは少し冗長というか読みやすいものではなかった。

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2025/11/18

風習や儀式が密かに残っている昭和初期の舞台設定と、人間消失というミステリ要素が綺麗に嵌まっていて面白い。「狂信性」がテーマであるとも言えそうで、論理的に事件を解き明かそうとするにも関わらず、非論理的な真相へと行き着く展開も良かった。ただ前作に比べてホラー要素は後退しているので、好...

風習や儀式が密かに残っている昭和初期の舞台設定と、人間消失というミステリ要素が綺麗に嵌まっていて面白い。「狂信性」がテーマであるとも言えそうで、論理的に事件を解き明かそうとするにも関わらず、非論理的な真相へと行き着く展開も良かった。ただ前作に比べてホラー要素は後退しているので、好みで言えば『厭魅』や『首無』に軍配が上がる。

Posted by ブクログ

2025/11/16

評価の分かれる作品らしく、確かにあまりにダイナミックな結末を読むとさもありなん。「そんなの現実的にありかよ」ともなるし、結末の衝撃にただただ驚かされる楽しさもある。個人的にはびっくりが勝ったかな。 一作目と比べると登場人物が少ないのと、民俗学パートが簡潔で読みやすさもあるけど、そ...

評価の分かれる作品らしく、確かにあまりにダイナミックな結末を読むとさもありなん。「そんなの現実的にありかよ」ともなるし、結末の衝撃にただただ驚かされる楽しさもある。個人的にはびっくりが勝ったかな。 一作目と比べると登場人物が少ないのと、民俗学パートが簡潔で読みやすさもあるけど、その代わり現場の状況を頭の中で把握するのが難しかった、、立体図欲しい。

Posted by ブクログ