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風の海 迷宮の岸 十二国記 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/09/29 |
| JAN | 9784101240541 |

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風の海 迷宮の岸
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商品レビュー
4.4
424件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
泰麒が景麒にうちに帰りたい、お母さんに会いたいと言って初めて心を吐露して泣くところ、景麒が泰麒のこと「温かいのが愛しい気がする」って思わせてることに感激しちゃうな。あの堅物景麒が……。 うちに居場所がなかった、疎外感を感じていた泰麒がそれでも帰りたいと泣くのが切なくてこっちが泣いちゃう。泰麒が家族に対して愛情を持っていれば持っているほどつらい……そして魔性の子であんな結果になってしまった事がもっと悲しい。 関係ないけど家族っていう括りがデェ嫌いなのに家族というものに憧れる気持ちもある。制度としての家族じゃなくて心理的なつながりとしての家族なんだよな〜。 景麒にとって泰麒って相性がいいな。物分りがいいので景麒の言葉足らずも理解して飲み込んでくれる。 「(泰麒が)言外に、会いたいと言ってくれるのが嬉しかった」って景麒が思ってることに感激する。 景麒が泰麒に対して温かい気持ちになったり喜んだりしてるのがあたしゃ嬉しいよ……。 全体的に泰麒と触れ合う時の景麒が優しくていいよね。 延と協力して一芝居打つのも誰が言い出したんだろう。延だろうな。それに乗ってくれる景麒愛しい。延麒と景麒が最終的に延にキレるところも良き。 泰麒がずっと健気でかわいかった。
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前の巻は陽子の物語だったが、今回は陽子の登場より前の時代の話。戴国の麒麟、泰麒の物語。 前回のエピソードでもあった「蝕」により、十二国の世界から流されて現世に生まれてしまった泰麒は、10歳ほどで引き戻してもらえる。 女怪や女仙たち優しく養育されるものの、本来は本能的に知っているは...
前の巻は陽子の物語だったが、今回は陽子の登場より前の時代の話。戴国の麒麟、泰麒の物語。 前回のエピソードでもあった「蝕」により、十二国の世界から流されて現世に生まれてしまった泰麒は、10歳ほどで引き戻してもらえる。 女怪や女仙たち優しく養育されるものの、本来は本能的に知っているはずの麒麟としてのあるべき姿がわからず、泰麒は悩む。その悩める泰麒を導くのは、ご存じ景麒。先達の麒麟である景麒に麒麟のあるべき役割を学ぶ。 それから王候補?の李斎や驍宗と出会い、冒険をして、力を発揮していき、やがて本当に王を選ぶ。 人との出会いとその影響によって成長していく泰麒の姿がとても良い。少年らしく可愛い。 悲しいことだがどうしても幼い泰麒を害そうとする大人もいる。そんな泰麒を守り、導く大人たちがまた良い。 冒険の物語は、こうありたいと思う理想に近い。 すごく面白かった。
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自分に母性が足りないのか、泰麒のことをあんまり好きになれず、陽子の話の方が好きだったなぁ。 世界観は安定におもしろい。どれくらいの期間をかけて構想したんだろう。細かいところまでこだわりがあって、ついて行くので精一杯(ちゃんとついて行けてるかどうかはともかく)。 驍宗を思うがゆ...
自分に母性が足りないのか、泰麒のことをあんまり好きになれず、陽子の話の方が好きだったなぁ。 世界観は安定におもしろい。どれくらいの期間をかけて構想したんだろう。細かいところまでこだわりがあって、ついて行くので精一杯(ちゃんとついて行けてるかどうかはともかく)。 驍宗を思うがゆえに泰麒に変化が起きたのはすごかった。転変したりする麒麟という生き物を当たり前に受け入れられるようになってる自分はすっかり十二国記にハマってる。
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