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風の海 迷宮の岸 十二国記 新潮文庫
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風の海 迷宮の岸 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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風の海 迷宮の岸 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/09/29
JAN 9784101240541

風の海 迷宮の岸

¥550

商品レビュー

4.4

457件のお客様レビュー

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2026/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三宅香帆さんが、読んだことのない人は 絶対読むべきと激推しされていた。 十二国記、 名前は知っていたが初めて読んだ。 表紙の絵が美しい。 小野不由美さんが大谷大学出身とは 初めて知った。 10歳にもならない主人公が突然異界で生きる ことになり、 仙女などに大切にされながら成長する話。 家族に疎まれ、 自分は浮いた存在かと悩んでいる様子や、 ある日突然別世界を知り、 実は自分はそっち側だったんだと気づかされる設定は、 ハリーポッターに似ていると思った。 麒麟をキリン?だと思っていたり、 ご飯をしきたり通り1人で食べることを 寂しがってみんなを呼んで一緒に食事したりする主人公がかわいくてあどけなかった。 後半、最強のモノと対峙するシーンは ハラハラドキドキだった。 後の王となる人物のその時の動きの種明かしが後々されているが、感心した。 十二国記シリーズはまだ続いており、 今度7年ぶりに新刊が出る。

Posted by ブクログ

2026/08/02

蝕で蓬莱に流され、日本人として育った泰麒・高里要。 麒麟の性質が故に、家族となじめず、自分に自信が持てないまま10年の時を経て帰還。 麒麟の役割が分からず葛藤する泰麒が泰王を選ぶ成長物語。

Posted by ブクログ

2026/08/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2014.1 初回読了。 2026.7.31 再読。 「それでも自分は王だろうか」 この一文で、涙が堪えきれなかった。 この後の出来事、全てを知ったうえで、なおこの巻を読むと…胸が苦しくなる…。 幼い泰麒と、驍宗の出会い。 景麒とのやりとり。全てが愛しくて、切ない…。

Posted by ブクログ

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