1,800円以上の注文で送料無料
風の海 迷宮の岸 十二国記 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

風の海 迷宮の岸 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

追加する に追加する

風の海 迷宮の岸 十二国記 新潮文庫

定価 ¥880

660円 定価より220円(25%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/09/29
JAN 9784101240541

風の海 迷宮の岸

¥660

商品レビュー

4.4

483件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/23

泰麒

シリーズの中で一番好き。だってやっぱり泰麒かわいい。

王気が感じられないと悩む泰麒に 「違うよ、ちゃんと感じていたんだよっ!」って本の外から声をかけてあげたくなりました。小さな麒麟。愛しく思わない人はいないのでは? 

今更ですが、何年か前の人気投票で泰...

シリーズの中で一番好き。だってやっぱり泰麒かわいい。

王気が感じられないと悩む泰麒に 「違うよ、ちゃんと感じていたんだよっ!」って本の外から声をかけてあげたくなりました。小さな麒麟。愛しく思わない人はいないのでは? 

今更ですが、何年か前の人気投票で泰麒が4位だったのはちょっと不満。 絶対1位だと思ったのに…。(まあ、楽俊1位、納得かな…)

今は傷ついている泰麒。早く国が平定されて愛しい主上と戴国を治める日が来るのを願ってやみません。

にゃ~

2026/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

神獣である麒麟が王を選ぶようになっている世界。十二国のうち戴国麒麟の泰麒は天地を揺るがす「蝕」で蓬莱に流され人の子として育った。 女仙たちが十年の時を経て泰麒を故国へと戻されるも、泰麒は自分が麒麟であること、麒麟としての役割や麒麟に転変もなかなかできず、妖魔を折伏さえできない。自分は本当に麒麟なのだろうか、女仙たちが優しく温かく育ててくれているのに、何もできないでいる泰麒は悩む。安闔日、泰麒は驍宗(ぎょうそう)と出会う。天啓は下っていないので驍宗を戴国の王として選べない。だが驍宗と出会ってから泰麒は何か変わり始める。黄海で妖魔である饕餮を折伏でき、泰麒は黒麒麟になる。驍宗が下山すると聞き、いても立ってもいられず、泰麒は驍宗を王と選んだ。 後に、貧しい戴国を驍宗と泰麒が取り戻してくれるだろう。気の小さい泰麒の可愛らしさと、景麒や延麒が出てくるのも良かった。 読み応えたっぷりだった。

Posted by ブクログ

2026/10/07

この設定と、それにかかわる人物の相関を、よくもまあ管理していることだなあ、と感心する。 魔性の子から順に読み、主人公といっしょに、もうひとつの世界を知っていった。今回は蓬山での生活、麒麟という存在について。 自分が生まれた世界になじめない主人公。 新しい世界での悩みが、無知に...

この設定と、それにかかわる人物の相関を、よくもまあ管理していることだなあ、と感心する。 魔性の子から順に読み、主人公といっしょに、もうひとつの世界を知っていった。今回は蓬山での生活、麒麟という存在について。 自分が生まれた世界になじめない主人公。 新しい世界での悩みが、無知によるもので、知ってしまえば取り越し苦労でしかなかった。 という共通は、次の巻でもつづくのだろうか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました