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空と風と星と詩 尹東柱詩集 岩波文庫
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空と風と星と詩 尹東柱詩集 岩波文庫

金時鐘【編訳】

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空と風と星と詩 尹東柱詩集 岩波文庫

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/10/18
JAN 9784003207512

空と風と星と詩

¥605

商品レビュー

4.1

19件のお客様レビュー

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2025/11/03

https://x.com/nobushiromasaki/status/1985113508539998323?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2025/10/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

朝鮮の代表的な詩人の作品である。日本での獄中死した詩人の詩集である。戦争中であり、今の若者にとってははるか昔である。原文もあるので韓国語学習中の学生は使えば学習になるのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/06/10

茨木のり子のまっすぐな背骨と 金子光晴の深い迷いに触れたあとでは 尹東柱の詩はひときわ哀しく沈む想念に 「強さ」を持たない詩だと感じられた ただひとつ「帰ってきて見る夜」の終わりの 「いま思想がリンゴのように    ひとりでに熟れていっておりまする」が 心に残ったのみ しかし金...

茨木のり子のまっすぐな背骨と 金子光晴の深い迷いに触れたあとでは 尹東柱の詩はひときわ哀しく沈む想念に 「強さ」を持たない詩だと感じられた ただひとつ「帰ってきて見る夜」の終わりの 「いま思想がリンゴのように    ひとりでに熟れていっておりまする」が 心に残ったのみ しかし金時鐘の解説を読んで自分の誤りを知った 尹東柱が 「軍国主義、戦争賛美の時代に 同調する気配の微塵もない詩を 差し止められている言葉でこつこつと書いた」ことは 反皇国臣民的行為であると 植民地とされ、言葉まで奪われながら書いた 時節と無縁の心やさしい詩さえもが 治安維持法に抵触するとし、いのちを絶ったことの 非道をしっかり見なければならない 明日、治安維持法国賠同盟岡山支部主催の映画会 「空と風と星の詩人 尹東柱の生涯」を見に行く!

Posted by ブクログ