1,800円以上の注文で送料無料
やし酒飲み 岩波文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

やし酒飲み 岩波文庫

エイモスチュツオーラ【作】, 土屋哲【訳】

追加する に追加する

やし酒飲み 岩波文庫

定価 ¥792

715 定価より77円(9%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/10/18
JAN 9784003280119

やし酒飲み

¥715

商品レビュー

3.7

85件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/12

アフリカの昔話のような。口伝えで語られてきた教訓や自然への畏怖、そこに住む人間の知恵が詰まっていた。他の方がおっしゃっているように、あとがきや作者の生い立ちなどを読んでから本編を読む方が理解しやすいと思う。 唐突に始まり唐突に終わるという感じで、最初私はマジックリアリズムの傑作と...

アフリカの昔話のような。口伝えで語られてきた教訓や自然への畏怖、そこに住む人間の知恵が詰まっていた。他の方がおっしゃっているように、あとがきや作者の生い立ちなどを読んでから本編を読む方が理解しやすいと思う。 唐突に始まり唐突に終わるという感じで、最初私はマジックリアリズムの傑作と思い読み始めたのもあり、幾分戸惑った。 図書館やヨーロッパからの移民がアフリカを席巻する前のマジックリアリズムという雰囲気。

Posted by ブクログ

2026/08/02

本なら売るほどの第一話で登場していたので、なんとなく買ってみたところ、初のマジックリアリズム系の小説だった。最初はなんだこの無茶苦茶な世界がひたすら続く話は。。と戸惑ってしばらく積読してしまったが、ふとした時に酔っ払いながら読んだらなんだかその無茶苦茶さが心地よかった。本なら売る...

本なら売るほどの第一話で登場していたので、なんとなく買ってみたところ、初のマジックリアリズム系の小説だった。最初はなんだこの無茶苦茶な世界がひたすら続く話は。。と戸惑ってしばらく積読してしまったが、ふとした時に酔っ払いながら読んだらなんだかその無茶苦茶さが心地よかった。本なら売るほどでもそんなこと言ってたような、、? そのあと、素面で続きを読んでみたが,慣れてくると,あの無茶苦茶な世界の中でもなんとかしようとする主人公と妻を応援したくなってきて面白かった。妻が要所要所でいいアシストをして頼もしく成長していたのも良い。 最後の解説が良かった。作者の生い立ちや,アフリカの文化を知って読むとあの理不尽な世界にアフリカの深遠な文化を感じてより楽しめると思います。先に解説を読んでから、本編を読むと入りやすいかもしれないです。

Posted by ブクログ

2026/08/01

そこそこ面白かったです。他の方が書かれていましたが、アフリカ版桃太郎は言い得て妙。いろんな舞台の冒険。さながら期日の決まっていないキノの旅。マジックアイテムのジュジュ最強。空気に変身の発想はすごい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました