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『日本文学史序説』補講 ちくま学芸文庫
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『日本文学史序説』補講 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2012/09/12
JAN 9784480094896

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みんなの感想まとめ
  • 日本文学入門
  • 知的興奮
  • 座談会形式
  • 思考の準備運動
  • 難解テーマ解説
  • 日常の思考法
  • 文学の基本理解
  • 新たな視点発見
  • 読書の楽しみ方
  • 日本文学序説挑戦

難しいテーマを易しく解説する才能に恵まれた著者の「話芸」を楽しむことができる一冊です。座談会形式で多様なジャンルの質問が展開され、読者は知的興奮を味わいながら、文学や思考の基本について深く考える機会を得られます。特に、冒頭から提示される問題意識が印象的で、読者は「なるほど」と感じる瞬間が多く、思考の準備運動としても最適です。これを読んだ後には、ぜひ本体である「日本文学序説」にも挑戦したくなるでしょう。読書を通じて得られる新たな視点や理解は、文学だけでなく、日常の様々な事柄に対する考え方にも影響を与えることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/11/02

久々にゆっくり家での休日(^^)数ヶ月かけてちょびちょび読んでいた、加藤周一「日本文学史序説」上・下巻をやっと読了!(いまさらですが…)個人的には、途中に挟んだ「『日本文学史序説』補講」が、講義の記録形式で読みやすいし、コンパクトなのに本編のエッセンスが詰まって充実してて、満足度...

久々にゆっくり家での休日(^^)数ヶ月かけてちょびちょび読んでいた、加藤周一「日本文学史序説」上・下巻をやっと読了!(いまさらですが…)個人的には、途中に挟んだ「『日本文学史序説』補講」が、講義の記録形式で読みやすいし、コンパクトなのに本編のエッセンスが詰まって充実してて、満足度高くオススメだった。補講の方はテンポが良いのですぐに読める。 加藤周一サスガです!「文学史」を日本の文化や歴史と絡めながら、その文学が生まれた必然性について語っていく。ただ文学史を読んだって感じじゃなく、大昔から日本人の血の中にある芸術的な欲求の変遷と、その裏にある不変のものを一緒に辿らせてもらった感じだった。すごく読み応えありました(^^)

Posted by ブクログ

2013/02/12

そろそろ「日本文学史序説」読まなくては…と思いつつ手をつけなかったが、この補講が誘い水に…なりそうな。  寝る前の読書だから、なかなか進まないが、知的興奮は大。そういう考えなのか、そういう問題意識なのか、が冒頭から。 読み終わった。文学だけでなく、ものごとを考えるときの基本を考...

そろそろ「日本文学史序説」読まなくては…と思いつつ手をつけなかったが、この補講が誘い水に…なりそうな。  寝る前の読書だから、なかなか進まないが、知的興奮は大。そういう考えなのか、そういう問題意識なのか、が冒頭から。 読み終わった。文学だけでなく、ものごとを考えるときの基本を考えた。「なるほど」の多い読書体験。準備体操が済んだので、本体「日本文学序説」に取りかかるか…。

Posted by ブクログ

2012/11/17

以前読んだ「日本文学史序説」は大著であって、その内容は殆ど記憶に無いのだけれど、実朝の金槐集を褒めていたことと、虎関師錬の「元亨釈書」までをも「文学」として取り上げていたことだけは、妙に印象に残っている。 今年出たこの「補講」には、著者が何を目指して「序説」を書いたのか、が説明...

以前読んだ「日本文学史序説」は大著であって、その内容は殆ど記憶に無いのだけれど、実朝の金槐集を褒めていたことと、虎関師錬の「元亨釈書」までをも「文学」として取り上げていたことだけは、妙に印象に残っている。 今年出たこの「補講」には、著者が何を目指して「序説」を書いたのか、が説明されていて、「元亨釈書」はもちろん「正法眼蔵」も「論語徴」も「折たく柴の記」もみな文学だ、という著者のスタンスが良く分かる。 本書でもう一つ分かることは、著者が丸山眞男の諸研究を良く吟味して自分の思想に取り入れている(ように思える)ことだ。 なお、本書巻末に付いている大江健三郎らの鼎談は、中味が濃くてオマケのレベルを超えている。

Posted by ブクログ

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