1,800円以上の注文で送料無料
神去なあなあ日常 徳間文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

神去なあなあ日常 徳間文庫

三浦しをん(著者)

追加する に追加する

神去なあなあ日常 徳間文庫

定価 ¥680

330 定価より350円(51%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/21(土)~3/26(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/21(土)~3/26(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2012/09/07
JAN 9784198936044

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/21(土)~3/26(木)

神去なあなあ日常

¥330

商品レビュー

3.9

796件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/27

三重県の山奥を舞台に18歳の主人公とし、林業と山の神をテーマにしたあまり知る機会のない小閉鎖社会の話。

Posted by ブクログ

2026/02/26

都会育ちの少年が、ひょんなことから縁もゆかりもない山奥で林業の世界へ。  最初は嫌々で、隙あらば逃げ出そうとしていた主人公・勇気が、神去村の過酷な自然と温かい住人たちに揉まれ、見違えるほど逞しくなっていく過程が見事でした。 クライマックスの「燃える山」のシーンは、まさに圧巻の一...

都会育ちの少年が、ひょんなことから縁もゆかりもない山奥で林業の世界へ。  最初は嫌々で、隙あらば逃げ出そうとしていた主人公・勇気が、神去村の過酷な自然と温かい住人たちに揉まれ、見違えるほど逞しくなっていく過程が見事でした。 クライマックスの「燃える山」のシーンは、まさに圧巻の一言。命を懸けて伝統を守る男たちの姿に、勇気自身の「覚悟」が重なり、ページをめくる手が止まりませんでした。 印象的だったのは、自然への畏怖と敬意が、人々の生活の根底にあること。現代社会のような余裕のなさとは無縁の、厳しくも豊かな「人としての在り方」がそこにはありました。 読後、自分の生き方や自然との向き合い方をそっと見直したくなる、素晴らしい物語です。

Posted by ブクログ

2026/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

林業に突然放り込まれた青年の青春ストーリー。過疎になり手不足の斜陽産業だけど、決して悲観的ではなく、むしろ生き生きと伝わる山での生活になあなあと読み進めちゃいました

Posted by ブクログ