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神去なあなあ日常 徳間文庫
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神去なあなあ日常 徳間文庫

三浦しをん(著者)

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神去なあなあ日常 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2012/09/07
JAN 9784198936044

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神去なあなあ日常

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商品レビュー

3.9

808件のお客様レビュー

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2026/06/14

小説のモデルになった三重県津市の美杉村を訪ねたことがある。真夜中でめっちゃ怖かった。(バラバラ殺人がありましたみたいな看板もあったし…) 宮本常一の「忘れられた日本人」の中にもこうした山間部の日常が描かれていたのを思い出す。今こうしてダラダラ感想を書いている瞬間にも知らない街で、...

小説のモデルになった三重県津市の美杉村を訪ねたことがある。真夜中でめっちゃ怖かった。(バラバラ殺人がありましたみたいな看板もあったし…) 宮本常一の「忘れられた日本人」の中にもこうした山間部の日常が描かれていたのを思い出す。今こうしてダラダラ感想を書いている瞬間にも知らない街で、知らない日常が送られている。 少し小説の内容を。この話、盛り上がりはあるが最後まで誰かが死んだり離れたりしない。平野勇気という若者が横浜から来て一緒に生活をする。ただそれだけ。まさに日常である。

Posted by ブクログ

2026/06/11

林業で働く若者のテーマ。 自然がメインで自然とか不便だけど何もない日常で働くのもいいなと思わせてくれる

Posted by ブクログ

2026/06/07

2010本屋大賞4位 高校を卒業するのに全く進路が決まっていないししたいこともないし、全く焦ってもいないゆるーい男子が、担任と保護者が勝手に決めた山奥の林業研修生として送り込まれる話。 日本の林業の奥深さにも触れられ、若い人が関わって行って欲しいなあと思う職業だっ。山奥の人々のコ...

2010本屋大賞4位 高校を卒業するのに全く進路が決まっていないししたいこともないし、全く焦ってもいないゆるーい男子が、担任と保護者が勝手に決めた山奥の林業研修生として送り込まれる話。 日本の林業の奥深さにも触れられ、若い人が関わって行って欲しいなあと思う職業だっ。山奥の人々のコミュニティの懐の深さ、人情、繋がり、と18歳男子の恋愛感情が絡み合って山の生活にのめり込んでいく様子が読んでて楽しかった。 また、山の神事、祭り事、の描写は読んでいて引き込まれたし、日本のどこかで今もきっとこんな風習が残っているのだろうと思わせてくれる魅力的な文章。読んでいて心が震え、じーんとした。深い背景✖︎軽〜い現代っ子男子のコントラストがすっごく良かった!大好きな1冊になった

Posted by ブクログ

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