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神去なあなあ日常 徳間文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2012/09/07 |
| JAN | 9784198936044 |

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神去なあなあ日常
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商品レビュー
3.9
789件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高校生の時に読んで、懐かしいなと思って手に取って再読。都会育ちの高卒、平野勇気が放り込まれた職場は三重県の林業の現場、神去村。山と共に生きる個性的な村人達と繰り広げる一年に亘る騒動記。 環境というものは大事だなと改めて思う。主人公が馴染みのない林業にのめり込めていけたのは、神去村の人全員が山に対して真摯に向き合っているからだと感じた。やはり人間、環境に対応していく生き物だと思うし、自分を高めていこうと思うか、現状維持でなあなあに過ごして行くかは周りの環境に左右されると最近思う。主人公が周りの村人達、ヨキや清一さん、巌さん、三郎じいさん、ミキさんや裕子さん、山太、直樹さんにどんどん引っ張られて行く感じが読んでて爽快だし元気も貰えた。 また直樹さんの恋模様が切なくて、直樹さんには幸せになってほしいと思う。男は1人じゃないんだから。
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メメント・モリの思想とは対極にある「なあなあ」は、日常を少し楽にしてくれた。 林業に就いてみたいと思わせられた。
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この作者の調査の為の行動力や情報収集能力に感心する。 多分、全く知らない林業についてここまで職人の働いている姿や生活、或いは山に関する常識などをキチンと知識として身に付けた上で、作品に取り掛かっているのだろうと想像する。 その中で、一人の青年の成長をこの作品の中に上手く落とし込ん...
この作者の調査の為の行動力や情報収集能力に感心する。 多分、全く知らない林業についてここまで職人の働いている姿や生活、或いは山に関する常識などをキチンと知識として身に付けた上で、作品に取り掛かっているのだろうと想像する。 その中で、一人の青年の成長をこの作品の中に上手く落とし込んでいる。 無さそうでありそうな村の催し物を、青年の心情を通して面白おかしく表現していて、クスッと笑ってしまう所があって、楽しく読めました。 評価は⭐︎3ですが、ほぼほぼ⭐︎3.5位は付けてあげたい。
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