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えーっ!バイト高校生も有給休暇とれるンだって! シリーズLaw☆Do1
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えーっ!バイト高校生も有給休暇とれるンだって! シリーズLaw☆Do1

航薫平【著】

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えーっ!バイト高校生も有給休暇とれるンだって! シリーズLaw☆Do1

定価 ¥1,257

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォーラムA
発売年月日 2012/09/01
JAN 9784894288010

えーっ!バイト高校生も有給休暇とれるンだって!

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2016/05/08

職場での人間関係を壊さずに正当な主張をして、労働条件を改善していく方法。法律の知識と、雇用者への上手な提示の仕方を学ぶと、きちんと自分の権利を守ることができるという。弱者を守るための法律だが、誰かが親切に自分の必要とする法律を都合よく教えてくれるわけではない。自分の利害に関するこ...

職場での人間関係を壊さずに正当な主張をして、労働条件を改善していく方法。法律の知識と、雇用者への上手な提示の仕方を学ぶと、きちんと自分の権利を守ることができるという。弱者を守るための法律だが、誰かが親切に自分の必要とする法律を都合よく教えてくれるわけではない。自分の利害に関することだけでも、普段からアンテナを張っている必要があることに気付いた。

Posted by ブクログ

2014/06/11

「Law☆do」というシリーズ名がイラっとする一方で、なるほどなとも思う。 法律的な権利がある/無いが問題では無い。ストーリーを読む中で「他の人へしわ寄せが来る」という発言があるが、それが一番重要なんだろう。 誰かにしわ寄せが来る、という状況ではなく、みんなでわかちあうように...

「Law☆do」というシリーズ名がイラっとする一方で、なるほどなとも思う。 法律的な権利がある/無いが問題では無い。ストーリーを読む中で「他の人へしわ寄せが来る」という発言があるが、それが一番重要なんだろう。 誰かにしわ寄せが来る、という状況ではなく、みんなでわかちあうようにしないとダメね。

Posted by ブクログ

2012/12/26

この前読んだ本「人生で必要なことは全てマクドナルドから教えてもらった」では、カリスマ店長の熱血仕事ぶりに感心はしつつも、その労務感覚(←彼はエリアマネージャーも経験した幹部)には?を付けることが多かった。 それだから、世のバイトは有給休暇も取れない、最低賃金もクリアしない、過労死...

この前読んだ本「人生で必要なことは全てマクドナルドから教えてもらった」では、カリスマ店長の熱血仕事ぶりに感心はしつつも、その労務感覚(←彼はエリアマネージャーも経験した幹部)には?を付けることが多かった。 それだから、世のバイトは有給休暇も取れない、最低賃金もクリアしない、過労死寸前の名ばかり店長がいても仕方ないとあきらめている、というのは「よくある話」なのかもしれない。 昨日(2012.12.25)は「すき屋」のゼンショーがアルバイトの残業代請求を拒否し、団交さえも拒否していた事態を「謝罪」する「和解」があった。何事もアクションを起こさなければ、本来ある権利も勝ち取れないのだ。しかし、ここまではしたくないというのが、多分大半だろうと思う。 後書きで筆者は云う。 ぼくの目の前の高校生たち、何かあるごとに「どうせ」だとか「しょせん」だとか、すぐに自分を卑下したコトバが出ちゃうんだよね。 「確かに、法律は弱い立場の労働者を守ってくれている。でも、法律って使えないしょ。職場での人間関係悪くするぐらいなら、いまのままでいいし」 うん。このセリフ、これまで何度きいたことか。(略) 「同じ高校生、しかも同じ市内の高2生がそれまでもらえなかった有給休暇をとれるようになったんですよ、と他校で紹介すると、生徒さんたち、目の色が変わるんですよね。同じ高校生が何かしたというのはすごく勇気を与えています」 本書・森町司法書士のモデルであるK司法書士が、よく言っておられることだ。(略)本巻所収の3編は、すべてそこで報告された実話がモデルなんだ。(158p) 最近はいろんな労働相談の本が出回るようになった。その中でここに紹介されている事例は入門篇に当たるだろう。しかし、類例書との大きな違いは、対象が高校生だということだけではない。非常に実践的なのである。それは、実話がモデルということの強みだろうと思う。 「人間関係を壊したくない」というのは、大人のパートからもよく聞く。そのまま使うことはできないが、「解決のヒント」が、この中にあると思う。 2012年12月5日読了

Posted by ブクログ

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