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サエズリ図書館のワルツさん(1) 星海社FICTIONS
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サエズリ図書館のワルツさん(1) 星海社FICTIONS

紅玉いづき【著】

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サエズリ図書館のワルツさん(1) 星海社FICTIONS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2012/08/18
JAN 9784061388383

サエズリ図書館のワルツさん(1)

¥220

商品レビュー

3.7

85件のお客様レビュー

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2025/09/27

今よりも未来。災害のような戦争のような何かで世界が変わり、もう紙も本もとても貴重なものになってしまった世界。それでも本を愛したり、憎んだ人たちと、手仕事に魅入られた女性とそして本に狂うワルツさんたちの物語。 それぞれに本を読む理由や由来があって、色々なことがある。 そんな何てこと...

今よりも未来。災害のような戦争のような何かで世界が変わり、もう紙も本もとても貴重なものになってしまった世界。それでも本を愛したり、憎んだ人たちと、手仕事に魅入られた女性とそして本に狂うワルツさんたちの物語。 それぞれに本を読む理由や由来があって、色々なことがある。 そんな何てことない一幕だけど、すべてが愛しい。

Posted by ブクログ

2025/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本が手の届かないほど遠くにあると思っていたこと。 本が母と娘を繋ぐ絆であったこと。 本が祖父への畏れであり、忘れ得ぬ思い出であったこと。 強すぎる願いゆえに、一冊の本すら手放せないこと。 そこにあるすべての本には数え切れない“想い”があり、そこに集うすべての読者にはその数だけの“物語”があった。 さえずり町のサエズリ図書館。 それは本の“未来”が収められた、美しく、不思議な図書館。 四話からなる。 特別探索司書という肩書を持つ『ワルツさん』。 彼女を中心に物語が回りだす、不思議な図書館。 紅玉氏のふわっと不思議で、優しい物語。

Posted by ブクログ

2024/12/13

今現在とは違う世界観にある図書館 ということを掴むまで読みにくいと思いましたが ある程度読み進めていくと興味が湧きました 後半へと読み進めるにつれ 作者さんが伝えたいことがダイレクトに伝わってきます

Posted by ブクログ