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月の影 影の海(下) 十二国記 新潮文庫
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月の影 影の海(下) 十二国記 新潮文庫

小野不由美【著】

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月の影 影の海(下) 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/06/28
JAN 9784101240534

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月の影 影の海(下)

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商品レビュー

4.5

517件のお客様レビュー

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2026/03/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった〜! 月の影 影の海は自分の愚かさを知り向き合うとこが自分を変えて行けるってことを教えてくれる。 陽子が楽俊を置いて逃げたのに、楽俊が「おいらはようこに信じてもらいたかった。だから信じてもらえりゃ嬉しいし、信じてもらえなかったか寂しい。それはおいらの問題。おいらを信じるのも信じないのも陽子の勝手だ。おいらを信じて陽子は得をするかもしれねえし、損をするかもしれねえ。けどそれは陽子の問題だな。」って言うの、自他境界があまりにしっかりしている……今の私に響く……。前巻を読んで家父長制的価値観から脱却する話とも言ったけど、自他境界を獲得する話でもあるんだ。34年も前に書かれた物語なのに価値観が全然古くなくてあらためて驚く。 今までサバイバル続きの陽子だったけど延に入ってからの安心感違う。やっぱ福祉の力大事。 陽子が景王と気付いた楽俊が畏まった態度をとった時に陽子が「わたしは楽俊を友達なのだと思っていた。友達に豹変されるような地位が王座なんだったら、そんなもの、わたしはいらない」でじわ〜って涙が出てきた。友達と言葉にされることに弱すぎる。「私と楽俊の間にはたかだか二歩の距離しかないじゃないか」「おいらには三歩だ」いいやり取りすぎる。陽子と楽俊の友情永遠なれ!

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2026/02/26

オーディブルにて。 最後の方は救いがあって良かった。 楽春が良いやつすぎる。すべて君のおかげだ。 にしてもヨウコの心変わりはもう少し描かれてもよかったのでは?まあでも楽春がああまで言ってくれれば、か。 しかしオーディブルやと漢字がわからんからそこだけはやっぱ本で読むべき作品ではあ...

オーディブルにて。 最後の方は救いがあって良かった。 楽春が良いやつすぎる。すべて君のおかげだ。 にしてもヨウコの心変わりはもう少し描かれてもよかったのでは?まあでも楽春がああまで言ってくれれば、か。 しかしオーディブルやと漢字がわからんからそこだけはやっぱ本で読むべき作品ではあるかもしれんな。

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2026/02/25

主人公が葛藤しながらも、異世界に適応していくスピード力に圧倒された。 四六時中人やモンスターに追われ、気が休まらない状況によく耐えられたなと思う。挙げ句の果てに蒼猿に責められ、それでも挫けず生きたいと思えるのは、ただ諦めたくないという意地だとしたら、すごく主人公は強いと思う。 物...

主人公が葛藤しながらも、異世界に適応していくスピード力に圧倒された。 四六時中人やモンスターに追われ、気が休まらない状況によく耐えられたなと思う。挙げ句の果てに蒼猿に責められ、それでも挫けず生きたいと思えるのは、ただ諦めたくないという意地だとしたら、すごく主人公は強いと思う。 物語さ、世界には自分に優しい人も、裏切る人も、敵とみなす人も、色々な人がいるということが様々な人を通して描かれていた。 たかがファンタジー、されどファンタジー。物語の受け取り方によってそれをフィクションとして終わらせるか、勇気や学びを得るかは本人次第だとより思う。

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