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月の影 影の海(下) 十二国記 新潮文庫
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月の影 影の海(下) 十二国記 新潮文庫

小野不由美【著】

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月の影 影の海(下) 十二国記 新潮文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/06/28
JAN 9784101240534

月の影 影の海(下)

¥649

商品レビュー

4.5

516件のお客様レビュー

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2026/02/26

オーディブルにて。 最後の方は救いがあって良かった。 楽春が良いやつすぎる。すべて君のおかげだ。 にしてもヨウコの心変わりはもう少し描かれてもよかったのでは?まあでも楽春がああまで言ってくれれば、か。 しかしオーディブルやと漢字がわからんからそこだけはやっぱ本で読むべき作品ではあ...

オーディブルにて。 最後の方は救いがあって良かった。 楽春が良いやつすぎる。すべて君のおかげだ。 にしてもヨウコの心変わりはもう少し描かれてもよかったのでは?まあでも楽春がああまで言ってくれれば、か。 しかしオーディブルやと漢字がわからんからそこだけはやっぱ本で読むべき作品ではあるかもしれんな。

Posted by ブクログ

2026/02/25

主人公が葛藤しながらも、異世界に適応していくスピード力に圧倒された。 四六時中人やモンスターに追われ、気が休まらない状況によく耐えられたなと思う。挙げ句の果てに蒼猿に責められ、それでも挫けず生きたいと思えるのは、ただ諦めたくないという意地だとしたら、すごく主人公は強いと思う。 物...

主人公が葛藤しながらも、異世界に適応していくスピード力に圧倒された。 四六時中人やモンスターに追われ、気が休まらない状況によく耐えられたなと思う。挙げ句の果てに蒼猿に責められ、それでも挫けず生きたいと思えるのは、ただ諦めたくないという意地だとしたら、すごく主人公は強いと思う。 物語さ、世界には自分に優しい人も、裏切る人も、敵とみなす人も、色々な人がいるということが様々な人を通して描かれていた。 たかがファンタジー、されどファンタジー。物語の受け取り方によってそれをフィクションとして終わらせるか、勇気や学びを得るかは本人次第だとより思う。

Posted by ブクログ

2026/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

順番が前後しましたが、私の華々しい『十二国記』デビューはここから。まず何気なく読んでみようかなと手に取った去年の自分に大感謝です 本当に本当に本当に面白い こんなに世界観に没入できるファンタジー、他にないです 上巻はただただ陽子が不憫でつらく、なぜ彼女がこんな目に遭わないといけないのと涙涙でしたが、皆さんが仰る通り、楽俊の登場で全てがひっくり返ります! 散々裏切られ、酷い目にあってきた陽子がかわいいネズミちゃんに救われた時、私も救われた気分になりました 自分の正体を知り、王になるべきか葛藤する陽子の涙をぬぐってくれるかわいい、いやかっこよすぎる楽俊! このシーンがなによりも好きです 上巻の何がなんやらわからない状態で言わされた『許す……』と、やっと再会できた景麒に向けた『許す』の対比にもウワーッ陽子ーッ! となりました 主人公も格好良すぎる 景麒はミステリアスでツンデレなところがかわいいですが、言ってくれよ〜(そしたら物語にならないという矛盾)の気持ち。いや、最初に言ってくれよ〜 この物語がまだまだ続いていくという喜びをずっと噛み締めています 陽子と楽俊はもちろん、泰麒と泰王、延王と延麒にまた会えるのが楽しみです

Posted by ブクログ