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深い疵 創元推理文庫
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深い疵 創元推理文庫

ネレ・ノイハウス(著者), 酒寄進一(訳者)

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深い疵 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2012/06/22
JAN 9784488276058

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商品レビュー

3.9

73件のお客様レビュー

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2025/12/26

「性根」というものについて考えてみた 「性根が腐ってる」とか「性根が座ってる」みたいな使われ方をするよね 生まれながらに備わっている性格や性質を言い、後天的に変えにくいもの、精神や魂そのものを指す場合もあるようです で、ナチよ 積極的にナチに加担した人たちって一定数いるわけ...

「性根」というものについて考えてみた 「性根が腐ってる」とか「性根が座ってる」みたいな使われ方をするよね 生まれながらに備わっている性格や性質を言い、後天的に変えにくいもの、精神や魂そのものを指す場合もあるようです で、ナチよ 積極的にナチに加担した人たちって一定数いるわけな そういう人たちってもともと「性根が腐ってた」んだろうか? んで本来そういう人たちは、やっぱりまっとうな世界では日陰者になるところをナチスが支配する世界ではむしろ「素晴らしい人格者」とか言われて、俺たちの時代が来たぜとか思ってたんだろうか いやね ヨーロッパのミステリーではよくあるのよ 元ナチの犯人や元ナチの被害者(恨まれて殺される)がね 殺す側でも殺される側でも「性根の腐った」やつとして登場するんだけどね うーん、なんかまとまらんなー ドイツミステリーの本作はナチスを題材にしてきまして、やっぱりドイツではナチに積極的に加担したやつは「性根の腐った」人という扱いなんだなぁ〜と思った次第 まぁ、そりゃそうか

Posted by ブクログ

2025/07/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ三作目だけど、日本ではこの作品が最初に刊行されていて、これまでの二作品より少し読みやすくなった。が、相変わらず登場人物多数で相当複雑。 犠牲者たちはみな高齢で、 処刑のようなやり方で殺害されていた。 これはかなりの恨みを感じる! おもしろいんだけど、ちょっと長い。 警察が推理する犯人も、 いやなんかそれ、ちょっと違うんじゃ…という感じがして。 毎回彼らの推理はなんだか的外れな感じだし、 容疑者に対する言動も相変わらずあり得ない、って思う。(オリヴァー、なんで1人で会いに行った?下心感じるわー。) 今作でオリヴァーとピアの関係が一段階深まった感じがしたのは好ましかった。 この2人、お互いに最愛のパートナーがいるため わたしが嫌いな社内恋愛に発展することがなさそうなところも安心。 毎回気になるピアの同僚フランクは、今回謎の行動。 理由が最後にはわかると思って楽しみにしてたのに、 そこはなおざりか〜〜い。

Posted by ブクログ

2025/06/01

ドイツの資産家一族の周辺で連続殺人が起こり、全ての元凶である一族の老婦人と被害者たちが抱えていた秘密を暴く推理小説 ドイツでしか書けないストーリーで全てが明かされるラストは良かったけど、登場人物が多くて場面転換が多いので前半は誰が誰だかわからなくなる。一族の人間がそれぞれの思惑...

ドイツの資産家一族の周辺で連続殺人が起こり、全ての元凶である一族の老婦人と被害者たちが抱えていた秘密を暴く推理小説 ドイツでしか書けないストーリーで全てが明かされるラストは良かったけど、登場人物が多くて場面転換が多いので前半は誰が誰だかわからなくなる。一族の人間がそれぞれの思惑で暗躍するので、少しずつ読んでると誰が何をしたのか把握するのに時間がかかった。

Posted by ブクログ