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時計館の殺人 新装改訂版(下) 講談社文庫
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時計館の殺人 新装改訂版(下) 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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時計館の殺人 新装改訂版(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/06/15
JAN 9784062772952

時計館の殺人 新装改訂版(下)

¥715

商品レビュー

4.3

280件のお客様レビュー

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2025/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

時間の流れるスピードを変えてアリバイを作るという割と古典的なトリック。時計館とタイトルが着くぐらいだからそうだろうなとは思っていたので、意外性が無くてガッカリ。(当時は革新的だったのかもしれないが)そしてものすごいスピードで人が殺されていくので、これはまさか全滅パターン??と思った程。 時計館が作られた経緯に関しては、どうしても病気の娘に16歳を迎えさせてやりたかった父親の想いが暴走した結果と判明。 アリバイを作ったとしても一人で9人を殺すのは無理があると思う。

Posted by ブクログ

2025/12/22

夜中2時過ぎに上巻を読み終わってそのまま、翌朝6時まで下巻ノンストップ、、! 十角館の殺人よりもトリックだけでなく館の仕掛け、犯人の動機、ここまで大人数の殺人になってしまった背景も含めて納得度が高かった。 散りばめられた節々の違和感のまとめ方も流石。モヤモヤするところが全くな...

夜中2時過ぎに上巻を読み終わってそのまま、翌朝6時まで下巻ノンストップ、、! 十角館の殺人よりもトリックだけでなく館の仕掛け、犯人の動機、ここまで大人数の殺人になってしまった背景も含めて納得度が高かった。 散りばめられた節々の違和感のまとめ方も流石。モヤモヤするところが全くない。館シリーズ恐るべし、、!人魚と迷路をすっ飛ばしてきてしまったけど、後悔はしておりませんっ 愛妻、愛娘に対する大きな愛情が生んだ館の仕掛け、時が関与するストーリー、面白かった!

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これまでの館シリーズと比べて、文章力のボリュームも多いだけあってトリックの密度や事件の規模もパワーアップしていて読み応えがあって良かった。 残された謎や疑問点を消去法的に捉えると加害者の候補は絞れてはいたがトリックについては分からないまま読み進めたのでトリックのネタがわかった時の気持ちよさがあった。 今回時計をテーマとして話なので、メタ的に考えて時間をトリックの要素に据えていることが読めていたらもう少し評価が下がっていたかも。

Posted by ブクログ