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時計館の殺人 新装改訂版(下) 講談社文庫
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時計館の殺人 新装改訂版(下) 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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時計館の殺人 新装改訂版(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/06/15
JAN 9784062772952

時計館の殺人 新装改訂版(下)

¥770

商品レビュー

4.3

295件のお客様レビュー

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2026/02/03

この作品は30年前のものだけど、今も昔も何も変わってないこともあるんだと認識させられた だからこそ今映像化されるんだと思う 事件後の考察がやさしく頭の整理と心のクールダウンもとか思ってたらそうはいかなかった汗 いくつもの狂気が絡み合った悲劇 いや悲劇と呼ぶのもどうかと思うけど...

この作品は30年前のものだけど、今も昔も何も変わってないこともあるんだと認識させられた だからこそ今映像化されるんだと思う 事件後の考察がやさしく頭の整理と心のクールダウンもとか思ってたらそうはいかなかった汗 いくつもの狂気が絡み合った悲劇 いや悲劇と呼ぶのもどうかと思うけど、、

Posted by ブクログ

2026/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

伊波紗世子、時計館の管理人が犯人 学生4人の落とし穴の仕業でユキヤが殺人を行った様に見せていた 実はその落とし穴で紗世子の娘が亡くなっていた その復讐を行った 時計館の時間の進みは実際の速度より早めていた、外との時の進みを変えていた 亡き娘の余命宣告があった為、早く時を進めたかった為 その為アリバイも作りやすかった 最後は時計館が崩れていく中に紗世子も自ら埋もれる様に亡くなっていった

Posted by ブクログ

2026/02/01

綾辻行人さんの館シリーズ5作目 今回は、名前の通り時計や時間に関するトリックでした。 本格ミステリの金字塔とされる館シリーズ。シリーズ全てに共通するのは、館での連続殺人、叙述トリック、クローズド・サークル。 今回も中村青司の作った『時計館』で凄絶な連続殺人が起きます。時...

綾辻行人さんの館シリーズ5作目 今回は、名前の通り時計や時間に関するトリックでした。 本格ミステリの金字塔とされる館シリーズ。シリーズ全てに共通するのは、館での連続殺人、叙述トリック、クローズド・サークル。 今回も中村青司の作った『時計館』で凄絶な連続殺人が起きます。時計館主人の遺した「沈黙の女神」とは?針のない時計館は何を語る?仮面の正体は?謎だらけの上下巻となっています。 これまで、シリーズは刊行順に読んできましたが、初の上下巻ということでかなり時間がかかりました。途中ミステリーを呼んでるのを忘れ、ホラーを読んでいる気分になり、トリックを考えるのを放棄していました笑 それでも何となく予想していた通りに話が進んでしまい、ドッキリ、ビックリが少なめに…。 『時計館の殺人』だし、時計や時間に関するトリックか。犯人はこの2人のどっちかか。的な軽い考えが当たってしまったこともあり、純粋に没頭できませんでした。(自分が悪い笑) 中村青司とは何者なのか。また、鹿谷門実(島田潔)は何者なのか。シリーズを読み進めていく中で、この2つが明かされていくと信じ、今後もチャレンジしていきます!

Posted by ブクログ