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ビブリア古書堂の事件手帖(3) 栞子さんと消えない絆 メディアワークス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/06/21 |
| JAN | 9784048866583 |

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ビブリア古書堂の事件手帖(3)
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ビブリア古書堂の事件手帖(3)
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商品レビュー
3.9
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「ロバート・F・ヤング 『たんぽぽ娘』 (集英社文庫)」 盗みを働いた者。 真実を知るには聞くしかないとはいえ、話題を避けられてしまっていたら問い詰めようもないから困ってしまうな。 「『タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの』」 時間はまだある。 一度拗れたものを元に戻すの...
「ロバート・F・ヤング 『たんぽぽ娘』 (集英社文庫)」 盗みを働いた者。 真実を知るには聞くしかないとはいえ、話題を避けられてしまっていたら問い詰めようもないから困ってしまうな。 「『タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの』」 時間はまだある。 一度拗れたものを元に戻すのは難しいが、少しずつ互いに歩み寄れば変わっていくものもあるのかもしれないよな。 「宮澤賢治 『春と修羅』 (關根文庫)」 予想外の人物が。 約束していた課題の話をしてみたとしても、適当にあしらわれるだけで聞いて貸してくれることはなかっただろう。
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2026 06/17 “あの人”からの便りが出てきた時、内容にぞっとした。誰を通してなのかは何となく察したけど。それにしても何故?って。 しのぶさんのお母さんが、私にはどうしても無理。いくら心の内では娘を想っていたとしても、あの態度と物言いは容認し難い。 しのぶさん、いろいろ葛...
2026 06/17 “あの人”からの便りが出てきた時、内容にぞっとした。誰を通してなのかは何となく察したけど。それにしても何故?って。 しのぶさんのお母さんが、私にはどうしても無理。いくら心の内では娘を想っていたとしても、あの態度と物言いは容認し難い。 しのぶさん、いろいろ葛藤もあっただろうに明るく育って良かった。しのぶさんってホント良い人だもん。 母親の不器用な歩み寄りも実を結ぶ日が来るんだろうな。 その時は、 子供の頃のしのぶさんがどんな思いで『なかよしの家』を作ったか、「子供の頃、なかよしの家に行きたかった。寂しい思いをしないで、安心して暮らせる家」って言ったしのぶさんの気持ちを、ちゃんと受け止めてほしい。 自分が発した言葉の責任を取ってほしい。 あなたがしのぶさんに「バカ」って言い続けてきたから、しのぶさんは「自分はバカだから」って思ってしまってるんだよ。 不用意にそんな言葉言わないで。 子供は言われたことを忘れないんだから。 「今度はあたしが、誰かを迎え入れなきゃいけない。絶対に締め出したりしない」 って、強くなったしのぶさんは、いろいろ乗り越えたから素敵な人になった。 かっこいいと思う。 智恵子さんの影が濃くなってきた。 存在感が増してきた。 その場にいないのに。 何か企んでるようで、恐い。 『栞子さんとお酒』ってまったく想像してなかったけど、日本酒似合う。 栞子さんの本当の気持ちはまだわからないけど、大輔さんとちょくちょく飲みに行って少しずつ距離が近くなっていけば良いなぁ。 栞子さんって、栞子さんのことを好きな人に対して、きっと無自覚に、魔性属性を発動しまくってる。可愛いですなぁ。
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- ネタバレ
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ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんシリーズ第3弾! すっかりハマってしまいました。 『たんぽぽ娘』 一つ一つのエピソードに、だんだんと母親の影が見え隠れしてきますね。 大輔の「栞子さんなら、1つだけじゃなくて、目当ての古書全部盗んでいくはず!」というのは果たしてフォローしているのかどうなのか?まぁ栞子さんも感謝していましたしOKですかね(笑) 坂口夫妻のエピソードはハズレがありませんね。しのぶが1巻のときから、「私はバカだから」って言っていたのは、親の影響だったんですね。素直に話せないとしても、自分の子供にそんな言い方はやめてほしいですよね。子供の頃のしのぶがどんな気持ちで「仲良しの家」を作ったのか。悲しい。これから少しずつ家族の関係を取り戻していってほしいです。 絵本のことを思い出したい理由が、未来の赤ちゃんのためだということ、そしてそこに繋がる手がかりが所々に散りばめられていました。全然気づきませんでした。 そして、本書はプロローグとエピローグがあって、プロローグでは文香がなにやら怪しい行動をしていましたね。というか、これは大輔の情報の漏洩場所なのでは? そしてエピローグでは、真相が明るみになって。『クラクラ日記』こんなとこにある〜!続きが気になるので、すぐに4巻へ突入してきます!
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