商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/06/21 |
| JAN | 9784048866583 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(3)
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ビブリア古書堂の事件手帖(3)
¥891
在庫なし
商品レビュー
3.9
969件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんシリーズ第3弾! すっかりハマってしまいました。 『たんぽぽ娘』 一つ一つのエピソードに、だんだんと母親の影が見え隠れしてきますね。 大輔の「栞子さんなら、1つだけじゃなくて、目当ての古書全部盗んでいくはず!」というのは果たしてフォローしているのかどうなのか?まぁ栞子さんも感謝していましたしOKですかね(笑) 坂口夫妻のエピソードはハズレがありませんね。しのぶが1巻のときから、「私はバカだから」って言っていたのは、親の影響だったんですね。素直に話せないとしても、自分の子供にそんな言い方はやめてほしいですよね。子供の頃のしのぶがどんな気持ちで「仲良しの家」を作ったのか。悲しい。これから少しずつ家族の関係を取り戻していってほしいです。 絵本のことを思い出したい理由が、未来の赤ちゃんのためだということ、そしてそこに繋がる手がかりが所々に散りばめられていました。全然気づきませんでした。 そして、本書はプロローグとエピローグがあって、プロローグでは文香がなにやら怪しい行動をしていましたね。というか、これは大輔の情報の漏洩場所なのでは? そしてエピローグでは、真相が明るみになって。『クラクラ日記』こんなとこにある〜!続きが気になるので、すぐに4巻へ突入してきます!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
栞子さんの家族や知り合いとの交流関係が徐々に明らかになっていく。 栞子自身は母のようになりたくないと思っているが、、、 また、最後に母親に情報を流してた人物が判明します。 いつか本について詳しくなって語れるようになりたい!
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前巻までは栞子さんのオドオドが気になって仕方なかったが、今回は全体的に暗いというか、栞子さんにとっては嫌な思い出に触れるような話が多かったので、あまり気にならなかった。 しのぶさんのお母さんの言葉を読むと、なんだかドキドキしてしまっていた。 自分はされたことがないが、他人でも親...
前巻までは栞子さんのオドオドが気になって仕方なかったが、今回は全体的に暗いというか、栞子さんにとっては嫌な思い出に触れるような話が多かったので、あまり気にならなかった。 しのぶさんのお母さんの言葉を読むと、なんだかドキドキしてしまっていた。 自分はされたことがないが、他人でも親に悪く言われているのを見聞きするといたたまれない気持ちになる。 きっと話的には今後和解していくんだと思うが、わざわざお互い嫌な思いまでして歩み寄る必要ってあるのかなとぼんやり考えてしまった。 まさかのお母さんと繋がっているのが誰か匂わせる表現で終わってしまったが、結局栞子さんのお母さんは何がしたいんだろうか?
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