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氷点(下) 角川文庫
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氷点(下) 角川文庫

三浦綾子(著者)

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氷点(下) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/06/01
JAN 9784041003398

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商品レビュー

4.2

170件のお客様レビュー

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2026/05/13

私の心の中にある氷点について考えてしまった。 最後の辰子のひと言が、とても心に残った。続・氷点も読みたいと思う。

Posted by ブクログ

2026/05/12

全ての教会に置かれるべき。 みんな読んでくれ…! 読者としては、夏枝がいつまでも陽子を許さないことを怒りとともに不思議に思うが、それはあくまでも他人だからであり、実際に自分の娘が殺されたらそんなことはいえないのかもしれない。 陽子の真の出自が明らかになった今、どんな物語が進行...

全ての教会に置かれるべき。 みんな読んでくれ…! 読者としては、夏枝がいつまでも陽子を許さないことを怒りとともに不思議に思うが、それはあくまでも他人だからであり、実際に自分の娘が殺されたらそんなことはいえないのかもしれない。 陽子の真の出自が明らかになった今、どんな物語が進行されるのか。続・氷点を読みたい。

Posted by ブクログ

2026/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026.05.07 上下巻ありボリュームのある作品ながら登場人物は数少ない。 その人物たちの織りなす憎悪や嫉妬などの黒い感情たちが絶妙に絡みあい、陽子を追い詰めていく。 どんな状況でも自分を見失わない陽子の底なしの強さが眩しく、たとえ他人から意地悪をされても自分は絶対にそれに屈しない、やり返さないところがかっこよかった。この作品の中で唯一まともと言える。 それぞれがそれぞれに対して色々な感情を持ち合わせて長々と続くので疾走感がなく、少し途中飽きてしまった。 ドイツ語は得意なので時々出てくる医療用語には親しみが持てたのはよかったかも。笑 陽子以外、誰にも感情移入できず、私には難しいテーマだった。夏枝が1番人間の醜さの権化のようで見ていて痛々しいが、これが人間なんだよなとも思わせるキャラ。 続編も気になるが、陽子がその他全員を見返して最高にハッピーになるなら読みたい。

Posted by ブクログ

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