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ナチスのキッチン 「食べること」の環境史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 水声社 |
| 発売年月日 | 2012/06/02 |
| JAN | 9784891769000 |
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ナチスのキッチン
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
人間に台所を埋め込み、台所に人間を埋め込む。 その対象となったのは、人と認められていなかったユダヤ人(パンと水のようなスープで働く安価な労働者)→(効率、利益を求めた社会に被害者)であり、戦争のために利用された国民(主婦、女性)たちであった。テイラー主義の元、無駄をなくすため国や...
人間に台所を埋め込み、台所に人間を埋め込む。 その対象となったのは、人と認められていなかったユダヤ人(パンと水のようなスープで働く安価な労働者)→(効率、利益を求めた社会に被害者)であり、戦争のために利用された国民(主婦、女性)たちであった。テイラー主義の元、無駄をなくすため国や企業によってなされた策(アイントプフの日曜日、無駄なくせ闘争など)、それぞれに思惑があった。システム化されたキッチンは、台所の労働者を解放するものではなく、新たな作業とコストの悪循環へ誘うものであった。女性政策(第一次世界大戦を受けて無駄と戦う)の主婦に向けた闘争の十ヶ条の中には、現代の地産地消運動やエコロジー運動に通ずるものもあった。しかしながらこうしたものが、政府のプロパガンダによって、戦争に向けさせる思想が民衆の台所ひいては、食に埋め込まれていた。 こういうこと..?
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ナチス政権下におけるドイツの日々の食卓の風景を取りあげた一冊。 所蔵情報: 品川図書館 383.9/F56
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正直、頑張って読みました。ドイツのキッチンの歴史がまとまっているのだが、そもそも本書の目的がイマイチ不明。ナチスを批判したいのか、女性の社会的地位の向上を訴えたいのか。ただ歴史を語りたいだけなのか。そもそも私に理解する能力があるのか?
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