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終点のあの子 文春文庫
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終点のあの子 文春文庫

柚木麻子(著者)

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終点のあの子 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/04/10
JAN 9784167832018

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終点のあの子

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商品レビュー

3.9

253件のお客様レビュー

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2017/08/17

終電のあの子

女子高生が主役の短編集です。 女子高育ちの方なら分かると思うのですが、進路に迷い、交友関係にギクシャクする青春時代のエッセンスが詰まった珠玉の短編集です。 柚木麻子の真髄はここにありといったかんじなので、ぜひ読んでみてください。

nawoo

2026/02/01

映画を観た後に、原作が気になり読みました。 なんでこんなに強くて脆いあの時期の女の子の気持ちを繊細に描けるのだろうと感心するし、涙が出ました。今まで読んだ本では描かれていなかったような、奥の奥の誰にも見透かされたくない女の子の気持ちを読みました。 映画で感じた朱里のいやらしさを言...

映画を観た後に、原作が気になり読みました。 なんでこんなに強くて脆いあの時期の女の子の気持ちを繊細に描けるのだろうと感心するし、涙が出ました。今まで読んだ本では描かれていなかったような、奥の奥の誰にも見透かされたくない女の子の気持ちを読みました。 映画で感じた朱里のいやらしさを言語化してくれる第4章が特に好きでした。そんな彼女も抱えるものがあったのだよなあ、人はみんなどこかにコンプレックスを抱いていて、きっとそんな自分に嫌気を感じながら、それでも他人と生きていくしかないんだよなあ、と思うなどしました。 とにかく柚木さんの若い女の子の解像度の高さに驚き、まだまだこのクラスの別の子の話を読みたいと思うそんな話でした。

Posted by ブクログ

2026/01/29

友達って難しいよね。 本音だけでもダメ、考え過ぎてもダメ。 上手くすれば一生付き合えるのだから、下手したくないよね。

Posted by ブクログ