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終点のあの子 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/04/10 |
| JAN | 9784167832018 |
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終点のあの子
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商品レビュー
3.9
274件のお客様レビュー
終電のあの子
女子高生が主役の短編集です。 女子高育ちの方なら分かると思うのですが、進路に迷い、交友関係にギクシャクする青春時代のエッセンスが詰まった珠玉の短編集です。 柚木麻子の真髄はここにありといったかんじなので、ぜひ読んでみてください。
nawoo
プロテスタント系女子校に通う高校生のヒエラルキー 柚木麻子さんはとにかく女性の心理描写を描くのが上手い しかもこれがデビュー作だったとは… 劣等感や嫉妬心… まぁ、これは女子校生に限ったことではないけれど… 成瀬あかりのようにいきるのはなかなか難しいのだ…(笑)
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東京の私立の女子校の複雑な人間関係の話し。 そこには、ヒエラルキー、妬み、蔑み、など様々な黒い感情が蠢く。 女子高生の話ではあるけれど、 大人の女性であっても、悲しいかな、こういうマウント合戦は存在する。 一体何なんだろうね、こういう黒い感情は。 女である以上は仕方がないの...
東京の私立の女子校の複雑な人間関係の話し。 そこには、ヒエラルキー、妬み、蔑み、など様々な黒い感情が蠢く。 女子高生の話ではあるけれど、 大人の女性であっても、悲しいかな、こういうマウント合戦は存在する。 一体何なんだろうね、こういう黒い感情は。 女である以上は仕方がないのかな。 私が唯一好きになった女の子は 保田早智子ちゃん。 聡明で優しくて温かくて、大好きになる。 見た目なんてどうでもいいのにね。 人を見下さないと自分を保てないのかな。 その人の傍にいるのが苦しくなった時には、人を見下す前に黙ってそっと離れるしかない。
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