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終点のあの子 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/04/10 |
| JAN | 9784167832018 |
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終点のあの子
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終点のあの子
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商品レビュー
3.9
259件のお客様レビュー
終電のあの子
女子高生が主役の短編集です。 女子高育ちの方なら分かると思うのですが、進路に迷い、交友関係にギクシャクする青春時代のエッセンスが詰まった珠玉の短編集です。 柚木麻子の真髄はここにありといったかんじなので、ぜひ読んでみてください。
nawoo
女子校に通う学生たち(4話目のみ卒業後)の物語だが、彼女たちが抱えている感情は普遍的なもので、女性でも10代でもない自分も共感できることは多かった。むしろ、共感させられてしまって苦しかった。 映画きっかけで原作を読んでみたのだが、どちらも少し違う形で印象に残り続ける作品になりそう...
女子校に通う学生たち(4話目のみ卒業後)の物語だが、彼女たちが抱えている感情は普遍的なもので、女性でも10代でもない自分も共感できることは多かった。むしろ、共感させられてしまって苦しかった。 映画きっかけで原作を読んでみたのだが、どちらも少し違う形で印象に残り続ける作品になりそう。
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女子達の繊細な表現がすごくリアル。この歳になると、女子高生が主役のお話って読めないけどこれはすごく「わかる」って感じだった。こんな子いるいる~と思わされ、嫌な気持ちも蘇る。笑 最後まで読むとタイトルの意味もわかって、腑に落ちた感がすごいお話だった! フォーゲットミー、ノットブルー...
女子達の繊細な表現がすごくリアル。この歳になると、女子高生が主役のお話って読めないけどこれはすごく「わかる」って感じだった。こんな子いるいる~と思わされ、嫌な気持ちも蘇る。笑 最後まで読むとタイトルの意味もわかって、腑に落ちた感がすごいお話だった! フォーゲットミー、ノットブルーとふたりでいるのに無言で読書が好きだった!
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