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追想五断章 集英社文庫
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追想五断章 集英社文庫

米澤穂信【著】

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追想五断章 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/04/20
JAN 9784087468182

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追想五断章

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商品レビュー

3.7

357件のお客様レビュー

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2026/07/05

起承転結の転であろうところで怒涛にページを捲る手が止まらなかった。 物語の中に物語がある 不思議な作品だった 叶黒白の名前の通り、叶うなら白黒つけたかったのだろう…

Posted by ブクログ

2026/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本の結末こそがまさにリドルストーリーだったとは。可奈子が母を殺めてしまったのかは父にしか分からないが、彼が雪の花と題して真実を葬ったという事実だけを可奈子には受け止めて欲しい。 母が雪の花の中で手に入れようとした正しく雪の花と呼ばれたものは、もう失われかけた夫婦愛を永遠にするための手段としての自殺であり、父は母への愛があるかは答えなかったが、可奈子が殺人を行ったかを述べないことで可奈子への愛を伝えたのかなぁ。

Posted by ブクログ

2026/07/01

事前情報なく、なんとなく読んでみた作品。 最初はよく分からなかったけど… 徐々に分かり始めてからは一気に引き込まれる。 全体通して暗さはあるけど、意味が分かった上で5つの短篇を読み解いてみると非常に感慨深い。 なんとも米澤先生らしい。

Posted by ブクログ

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