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貧乏人の経済学 もういちど貧困問題を根っこから考える
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貧乏人の経済学 もういちど貧困問題を根っこから考える

アビジット V.バナジー, エスターデュフロ【著】, 山形浩生【訳】

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貧乏人の経済学 もういちど貧困問題を根っこから考える

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2012/04/04
JAN 9784622076513

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貧乏人の経済学

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商品レビュー

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2026/03/20

貧困者はある程度の支援がないと貧困から抜け出せない(貧困の罠)。 貧困者は学校に行けず、病気にもかかりやすく、貯蓄もできない。それでいて労働力確保のために家族が沢山いる(養うのにお金がかかるのにも関わらず)。 ただ支援をしても、 学校に行かなかったり、予防接種を受けなかったり...

貧困者はある程度の支援がないと貧困から抜け出せない(貧困の罠)。 貧困者は学校に行けず、病気にもかかりやすく、貯蓄もできない。それでいて労働力確保のために家族が沢山いる(養うのにお金がかかるのにも関わらず)。 ただ支援をしても、 学校に行かなかったり、予防接種を受けなかったり、貯金をしなかったり、事業拡大のために融資を受けなかったりと思った通りの行動はしない。 貧困削減に1つの解決策はなく、こういった個別の事情を調べて理解して、コツコツ対策を打っていくのが貧困削減への一歩になる。

Posted by ブクログ

2025/10/04

1日1ドル未満で生きる最底辺10億人の人々は先進国の莫大な援助に関わらず何故改善しないのか? 現地でのリアルな事例に基づく、人々が何故、どう動いているのか、その現状と制度の問題提起。 難しいことではないのだが、ひどく手間はかかる。 正しい情報、教育、制度を整えると同時に現場に即し...

1日1ドル未満で生きる最底辺10億人の人々は先進国の莫大な援助に関わらず何故改善しないのか? 現地でのリアルな事例に基づく、人々が何故、どう動いているのか、その現状と制度の問題提起。 難しいことではないのだが、ひどく手間はかかる。 正しい情報、教育、制度を整えると同時に現場に即した形に調整し、それが正しく運用されるように監査し、成果を測定する。先進国の政府制度への「信頼」が全くないことや、援助のわずかな割合しか現地に届かない現状。 援助が有害であるという説、大規模に或いは革命的に変えなければという論、いずれも一面ではあるが、最終的には手間をかけるしかない。 3つのI、つまり無知、イデオロギー、惰性は第三世界の問題だけではなく、小さな社会組織にも共通する課題ではある。

Posted by ブクログ

2025/07/11

事例が多く読みやすかった。それが良いか悪いかは横に置いてなぜ貧困が生まれるかのメカニズムを説明し、貧乏人のお金と無形資産の使い方について筆者と訳者の独自の言葉で語っている。貧困は悪ではないが、そのメカニズムと背景を学ぶことは極めて重要だと感じた。

Posted by ブクログ