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奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/03/29 |
| JAN | 9784102180211 |

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奇跡の脳
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商品レビュー
4.1
124件のお客様レビュー
母が脳梗塞を起こした。倒れた次の日はうまく話せなかったが、リハビリ後、コミュニケーションは問題なく復活した。脳ってすごいと思った。そこから興味をもって読んでみた。 たとえ片方の脳が損傷受けても、もう片方の脳がつながることを止めず補おうとする、すごい。 脳卒中からの回復は、寝る...
母が脳梗塞を起こした。倒れた次の日はうまく話せなかったが、リハビリ後、コミュニケーションは問題なく復活した。脳ってすごいと思った。そこから興味をもって読んでみた。 たとえ片方の脳が損傷受けても、もう片方の脳がつながることを止めず補おうとする、すごい。 脳卒中からの回復は、寝ること、余計な音、情報のシャットアウト、即ち、余計なことにエネルギーを使わない事、前向きに考えること、応援してくれる人を持つ事。「今、ここにいること」に精神を集中する。これって、今のマインドフルにつながっているし、マインドフルを唱える人ってここからヒント得たんじゃない?と思えるほど。 右は感覚、左は論理。左脳機能が失われた事で平和的になり、左脳機能を取り戻す事で以前の気難しさや嫌な部分を取り戻したくないとい発想が興味深い。右脳の良さを称えまくるのに対し、左脳をそこまで言う?って位、悪者扱いすることに違和感を感じたが、まあ、左脳機能を失ったことで見えた彼女なりの視点は面白いし、この経験から、脳に障害を持った人を劣った人と見ずに接する姿勢は彼女ならではで新しいし、これこそ優しさだな、と思った。 ちょっと残念だったのは、翻訳の間違い。 ・脳卒中キーワード>のうそっちゅ「う」。「うろんな」そんな言葉ない。 ・P189 嚥下のふりがな「えんか」は間違い。えんげ。これって医者がブリーフィング行ってたらこんな間違いは指摘されただろうに、と思う。あ、茂木先生や養老先生があとがき寄稿してるのに。
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脳科学者である著者が脳卒中になり、どうリカバリーしていったかの記録。 左脳と右脳のマインドの違いが、面白かった。 「いま、ここに」は、右脳のマインドらしい。 安らぎを得るためには、右脳を鍛えるといいのか、と興味深く読んだ。 後半はスピリチャルな色が強くなってしまって、読みにくさも...
脳科学者である著者が脳卒中になり、どうリカバリーしていったかの記録。 左脳と右脳のマインドの違いが、面白かった。 「いま、ここに」は、右脳のマインドらしい。 安らぎを得るためには、右脳を鍛えるといいのか、と興味深く読んだ。 後半はスピリチャルな色が強くなってしまって、読みにくさもあり。 好みがわかれそう。
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さらっと読めた。 「挑戦して、挑戦して、また挑戦しなくてはなりませんが→それでも、挑戦しなかったら何もはじまらないんです。」 「うまく回復するためには、できることに注目するのです。」 脳卒中に限定しなくても、日々の中で努力をつづけたいと感じるところがあった。 普段あまり意識しない...
さらっと読めた。 「挑戦して、挑戦して、また挑戦しなくてはなりませんが→それでも、挑戦しなかったら何もはじまらないんです。」 「うまく回復するためには、できることに注目するのです。」 脳卒中に限定しなくても、日々の中で努力をつづけたいと感じるところがあった。 普段あまり意識しない五感を味わうことを時々でも、意識したいと感じられた。
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