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六つの手掛り 双葉文庫
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六つの手掛り 双葉文庫

乾くるみ【著】

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六つの手掛り 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2012/03/16
JAN 9784575514889

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商品レビュー

2.7

48件のお客様レビュー

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2025/06/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

長女の勧めで読んだ本 林茶父(はやし さぶ)という名前が、チャップリン(林をリンと読んで、さぶりん、チャップリン)からきているのが面白い。しかも4兄弟?笑  サブさんが警察が来る前に事件を推理するんだけど、本当にその人が犯人だったのかどうかわからず。 最後の「一巻の終わり」は物語と本の構成が同じで「る」で終わってて面白かった。 手品を小説で書いたり、掛け軸の二枚重ねを文章で書かれても伝わりにくい。再読は‥ないかな。

Posted by ブクログ

2024/10/13

乾くるみさんと言えば「イニシエーションラブ」。その他の作品は読んだことがなかったので、少し深堀してみようとこの本を読んでみた。タイトル通り、六つの短編集。数字の6から1に向かっていく構成に「ほぅ」と知性を感じる。主人公は大道芸で生活している小太りなおじさん、 装丁のチャップリン風...

乾くるみさんと言えば「イニシエーションラブ」。その他の作品は読んだことがなかったので、少し深堀してみようとこの本を読んでみた。タイトル通り、六つの短編集。数字の6から1に向かっていく構成に「ほぅ」と知性を感じる。主人公は大道芸で生活している小太りなおじさん、 装丁のチャップリン風の男、林茶父(ハヤシサブ)。あとがきで知ったけど色々オマージュが入っていた。物語としてはまぁまずまずだった印象。特段驚きもなく、ただ淡々と起こった事件を論理的に解決に導いていく。まぁシリーズ的な作品もあるらしいのでまたの機会に。

Posted by ブクログ

2024/04/13

さくさくと謎解きされていく6編の短編集。読者が疑問をはさむ隙もなく、爽快に疾走! 茶父さんは太ったチャップリンでちょびひげをはやした30代後半…?イメージがなかなかわかなくて、そこが最後まで続いたのが残念だったので、映像化してほしい。

Posted by ブクログ