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六つの手掛り 双葉文庫
660円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2012/03/16 |
| JAN | 9784575514889 |
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六つの手掛り
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商品レビュー
2.7
48件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長女の勧めで読んだ本 林茶父(はやし さぶ)という名前が、チャップリン(林をリンと読んで、さぶりん、チャップリン)からきているのが面白い。しかも4兄弟?笑 サブさんが警察が来る前に事件を推理するんだけど、本当にその人が犯人だったのかどうかわからず。 最後の「一巻の終わり」は物語と本の構成が同じで「る」で終わってて面白かった。 手品を小説で書いたり、掛け軸の二枚重ねを文章で書かれても伝わりにくい。再読は‥ないかな。
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乾くるみさんと言えば「イニシエーションラブ」。その他の作品は読んだことがなかったので、少し深堀してみようとこの本を読んでみた。タイトル通り、六つの短編集。数字の6から1に向かっていく構成に「ほぅ」と知性を感じる。主人公は大道芸で生活している小太りなおじさん、 装丁のチャップリン風...
乾くるみさんと言えば「イニシエーションラブ」。その他の作品は読んだことがなかったので、少し深堀してみようとこの本を読んでみた。タイトル通り、六つの短編集。数字の6から1に向かっていく構成に「ほぅ」と知性を感じる。主人公は大道芸で生活している小太りなおじさん、 装丁のチャップリン風の男、林茶父(ハヤシサブ)。あとがきで知ったけど色々オマージュが入っていた。物語としてはまぁまずまずだった印象。特段驚きもなく、ただ淡々と起こった事件を論理的に解決に導いていく。まぁシリーズ的な作品もあるらしいのでまたの機会に。
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さくさくと謎解きされていく6編の短編集。読者が疑問をはさむ隙もなく、爽快に疾走! 茶父さんは太ったチャップリンでちょびひげをはやした30代後半…?イメージがなかなかわかなくて、そこが最後まで続いたのが残念だったので、映像化してほしい。
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