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わが母の記 講談社文庫
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わが母の記 講談社文庫

井上靖【著】

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わが母の記 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/03/15
JAN 9784062772228

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わが母の記

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商品レビュー

3.7

40件のお客様レビュー

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2025/08/15

小説のような、随筆のような、母親の惚けていく晩年を淡々と綴ったもの。 自分の親にも被るところがあり興味深く読んだ。

Posted by ブクログ

2025/03/24

昭和40年代、老耄の母親(まだ認知症という言葉はなかった)とその周りの人々の10年間を記した井上靖の自伝的小説。介護の生々しい描写はなく、認知症ゆえの母親の珍行動や、兄弟たちが推測する母親の頭の中などが愛とユーモアを持って描かれている。

Posted by ブクログ

2024/09/03

井上靖本人の母親の老いに関して 家族が経験したことを 本人目線で淡々と綴っている。 とはいえ、母親の面倒を見たのは 主に女姉妹家族や妻娘であるため、 だから、淡々と分析できているのでしょう。 母親がどんどん子供返りしていくとか、 家族や周りを困らせているさまは、 なぜ?と、 ...

井上靖本人の母親の老いに関して 家族が経験したことを 本人目線で淡々と綴っている。 とはいえ、母親の面倒を見たのは 主に女姉妹家族や妻娘であるため、 だから、淡々と分析できているのでしょう。 母親がどんどん子供返りしていくとか、 家族や周りを困らせているさまは、 なぜ?と、 分析せずには居れないのかもしれません。 別荘があったり、お手伝いの方がいたり、 家族が助け合えたり、 恵まれているとはいえ、 大変な時間をすごされたことでしょう。 人が亡くなるということは、 大きなことです。 そして、全ての人が、行く道なのです。 状況などは違えども、 全ての家族が通る道なのです。 感慨深くよませてもらいました。

Posted by ブクログ