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紙の月

角田光代【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2012/03/02
JAN 9784758411905

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商品レビュー

3.8

375件のお客様レビュー

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2025/08/02

3回目の再読。 なぜか、たまに読みたくなります。 主人公は、すごく真面目で素直で、自分自身では何も決められないような女性。 ふとした出来事で不正をしてしまいます。「出来心でした」の一言では終わらない、心理描写が面白い。

Posted by ブクログ

2025/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

銀行営業の仕事をしている梨花が、お金を借りる(盗む)、可愛い表紙からは想像できないかなり人間の怖さが見える小説。自分もある意味お金に執着しているタイプなので教訓とも思えた。

Posted by ブクログ

2025/07/13

お金でマウント取る人と、お金で非日常を日常にする人と、お金で自分を偽る人。多種多様なお金への向き合い方が見られて面白かった。 正文が梨花を悪意なく見下しそれに対抗する形で不正利用し始めたお金を、梨花が湯水のように永遠に湧き上がってくるものだと誤認するようになる描写にはっとさせら...

お金でマウント取る人と、お金で非日常を日常にする人と、お金で自分を偽る人。多種多様なお金への向き合い方が見られて面白かった。 正文が梨花を悪意なく見下しそれに対抗する形で不正利用し始めたお金を、梨花が湯水のように永遠に湧き上がってくるものだと誤認するようになる描写にはっとさせられた。 お金を持ったことで梨花も光太を悪意なく見下し、光太もまた悪意なく周りを見下した。前の自分と変わってしまった自分に失望し、光太は梨花に「もう解放して」と言ったのだろうと推測する。 お金との向き合い方やお金の怖さを考えさせられた。

Posted by ブクログ