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ゆきひらの話 安房直子名作絵童話
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ゆきひらの話 安房直子名作絵童話

安房直子【作】, 田中清代【絵】

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ゆきひらの話 安房直子名作絵童話

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2012/01/19
JAN 9784033134109

ゆきひらの話

¥770

商品レビュー

4.3

14件のお客様レビュー

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2025/10/09

優しいおはなしで、涙が出た。おばあさんも昔は小さい女の子だった。 台所に眠るゆきひら鍋さん。最後はおばあさんが元気になってよかった。読むとりんごの甘煮が食べたくなる、大人におすすめしたいすてきな童話。

Posted by ブクログ

2025/03/20

安房さんらしいやさしくて柔らかいお話でした。道具や食べ物の記憶ってふとした瞬間によびおこされますよね。

Posted by ブクログ

2024/10/28

ゆきひらって⁇まさかおなべの話なのかなと思ったけれどそうだった。 ページを捲ると あなたのお家の台所に、しまいっぱなしでわすれてしまったおなべはありませんか? と優しく問いかけている。 ゆきひらをしっていますか? 土でつくられた、茶色いおなべ、まるいふたと、とってと、口がつい...

ゆきひらって⁇まさかおなべの話なのかなと思ったけれどそうだった。 ページを捲ると あなたのお家の台所に、しまいっぱなしでわすれてしまったおなべはありませんか? と優しく問いかけている。 ゆきひらをしっていますか? 土でつくられた、茶色いおなべ、まるいふたと、とってと、口がついていて、おかゆを煮たり、おじやをこしらえたりするのになかなかべんりなおなべ。 お話は、そんなゆきひらがある家のとだなの奥にしまわれていて…。 古い小さな一軒家に住むおばあさんが、かぜをひいてひとりでねていると。 台所から音がして、ゆきひらがしゃべってくる。 とだなにしまいっぱなしのゆきひらが、「おひさしぶりでした。」となつかしくなったおばあさんは、そっとゆきひらにさわるとおかゆはどうですか?あついやさいスープはどうですかと聞いてくるけれど、おはあさんは、つめたいものが食べたいと言う。 ゆきひらは、りんごのあま煮を作りましょうと、やわらかく煮た後、外へ出て空にむかって、口ぶえをふき、大きな声で歌うと雪がまいおりてきて、雪をかぶったゆきひらのりんごのあま煮が冷えておいしくできあがる。 おばあさんは、食べ終わるとぐっすり眠りなつかしくて優しい夢を見た。 ゆきひらさんのおかげかな。かぜもなおったようす。 なんだか気持ちもほっこりして、りんごのあま煮を食べたくなってきた。 ゆきひらなべだとおかゆって思いがちなのにあえてりんごのあま煮ってところが、熱が出て風邪のひどさを想像してしまう。 だれもいなくてひとりの風邪熱にゆきひらさん登場〜ずっと大切にしなければ…となるね。

Posted by ブクログ