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ザ・ベストテン 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/12/26 |
| JAN | 9784101363417 |
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ザ・ベストテン
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ザ・ベストテン
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
懐かしのテレビ番組の裏側を知ることができるこの作品は、視聴者にとって特別な思い出が詰まっています。毎週木曜21:00に放送された「ザ・ベストテン」は、黒柳徹子さんと久米宏さんの絶妙なコンビによって彩られ、視聴者を魅了しました。生放送や地方ロケ、オーケストラの生演奏など、制作の舞台裏を知ることで、その面白さの根底にある努力と情熱が伝わります。著者の山田さんが語るエピソードは、時代を先読みした番組の魅力を再確認させてくれます。特に、松山千春の特別な出演や、数々のハプニングも詳細に描かれ、懐かしい思い出が蘇ります。全てのランキング曲一覧も収録されており、資料的価値も高い一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「ザ・ベストテン」誕生から最後までを制作陣として伴走した著者の思い出話。思いを込めて伝説の歌番組をつくっていたことはわからないでもないけど、テレビマンにありがちいうか、80年代くらいにありがちというか、何か浅薄な感じがしてしまう。 たとえば演出とか出演交渉とかいろいろ理屈をつけて...
「ザ・ベストテン」誕生から最後までを制作陣として伴走した著者の思い出話。思いを込めて伝説の歌番組をつくっていたことはわからないでもないけど、テレビマンにありがちいうか、80年代くらいにありがちというか、何か浅薄な感じがしてしまう。 たとえば演出とか出演交渉とかいろいろ理屈をつけて正当性や意味あることなのだと主張して実現に漕ぎつけたエピソードのいくつかが披露されているが、今となってはすべて「別にそこまでしなくていいじゃん」って感じ。でも逆にいえば、それでもやっちゃう元気や余裕があったのがあの頃ってやつなのかもね。 「ザ・ベストテン」はもともと、都合のいいキャスティングでニューミュージックなど本当に支持されている歌を聞かせる番組がないというところから、客観的なランキングを軸にした番組をつくったのだと。そういう意味では旧習を破る革新的な番組だったわけだけど、それがやがて旧時代の番組になっていくんだよね。自分が大人の階段をちょっと上った気分で見始めた頃は、すでにそういう雰囲気があった。大衆は移り気なものよのう。 世の中は栄枯盛衰、こんなことの繰り返し。……いや、もう「ザ・ベストテン」のようなお祭り騒ぎ的な歌番組は繰り返されることがないのかもしれない。下り調子の日本にそんな余裕はないような気もする。「別にそこまでしなくていいじゃん」なことを、でもやっちゃうとなるだけのいろんな意味での元気がないもんね。
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2カ月ほど前の金スマに触発されて読破した。私の邦楽ベースは、もろこの番組でしたね。改めて本に登場する歌手のベスト盤を結構持ってることが判明(笑) でも何人も取りこぼしがいるなあ、ツイストとか斉藤由貴とかピンクレディとか、まあそれはもろもろいっぱい。 あと、沢田研二の「恋のバッ...
2カ月ほど前の金スマに触発されて読破した。私の邦楽ベースは、もろこの番組でしたね。改めて本に登場する歌手のベスト盤を結構持ってることが判明(笑) でも何人も取りこぼしがいるなあ、ツイストとか斉藤由貴とかピンクレディとか、まあそれはもろもろいっぱい。 あと、沢田研二の「恋のバッドチューニング」でカラーコンタクトの目の色が次々と変わる演出、そして、ピンクレディの「透明人間」で消えちゃう演出、どっちもクロマキーだったんですね。 当時はネットもなかったから「昨日のベストテンで消えたの見た!?なんで???」と小学生の自分や周りの友達が翌日話題にしまくったことを思い出した
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- ネタバレ
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面白かった。なんという番組だったんだろう。 オンタイムで見ていたかどうか怪しいくらいの年代だが、 海外中継や秒単位の調整がいる飛行機/新幹線をからめた演出、美術スタッフの頑張りなど、毎週見ていたとしたら楽しみだったろうと思う。伝説をあげたら枚挙にいとまなし! 司会の人選もぴったりだったんだなぁ。 「徹子さんが泣いているから」のところは、素晴らしいコメントだと思う。 心がほかほかする記録。
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