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軍師の門(上) 角川文庫17180
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/12/22 |
| JAN | 9784044003029 |
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軍師の門(上)
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商品レビュー
3.8
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「軍師の門(上)」火坂雅志著、角川文庫、2011.12.25 479p ¥740 C0193 (2026.03.17読了)(2013.09.27購入) 竹中半兵衛と黒田官兵衛の物語です。いずれも、秀吉の軍師ですので、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の予習のために読みました。 2014...
「軍師の門(上)」火坂雅志著、角川文庫、2011.12.25 479p ¥740 C0193 (2026.03.17読了)(2013.09.27購入) 竹中半兵衛と黒田官兵衛の物語です。いずれも、秀吉の軍師ですので、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の予習のために読みました。 2014年の『軍師官兵衛』のときに読むつもりだったのですが、読めずに積読になっていたのを引っ張り出しました。 前半は、半兵衛の物語です。後半に官兵衛も出てきますが、荒木村重の説得のために有岡城に乗り込んで幽閉されてしまいます。半兵衛は、秀吉の三木城攻めの最中に病死してしまいます。従って、下巻は、官兵衛と秀吉の物語になってしまうのでしょうね。 随所に、小一郎秀長も出てきます。 【目次】 第一章 城盗り 第二章 虚と実 第三章 夏椿 第四章 浅井攻め 第五章 湖国の城 第六章 軍師の条件 第七章 風は西へ 第八章 美濃柿 第九章 危機 第十章 心の鬼 第十一章 岐れ道 ☆関連図書(既読) 「図説豊臣秀長」河内将芳著、戎光祥出版、2025.05.20 「羽柴秀長 秀吉の天下を支えた弟」柴裕之著、角川選書、2025.09.05 「秀吉 上」堺屋太一著、日本放送出版協会、1995.12.21 「秀吉 中」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.04.30 「秀吉 下」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.10.12 「豊臣秀長 上」堺屋太一著、文春文庫、1993.04.10 「豊臣秀長 下」堺屋太一著、文春文庫、1993.04.10 ☆火坂雅志さんの本(既読) 「天地人 上」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25 「天地人 下」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25 「「天地人」を歩く」火坂雅志著、祥伝社、2008.09.15 「直江兼続の義と愛」火坂雅志著、NHK出版、2008.11.15 「真田三代(上)」火坂雅志著、文春文庫、2014.11.10 「真田三代(下)」火坂雅志著、文春文庫、2014.11.10 「天下 家康伝(上)」火坂雅志著、日本経済新聞出版社、2015.04.24 「天下 家康伝(下)」火坂雅志著、日本経済新聞出版社、2015.04.24 (「BOOK」データベースより)amazon 戦国乱世、豊臣秀吉の頭脳として、のちに「二兵衛」と称される二人の名軍師がいた。野望を内に秘め、おのが才知で天下に名を残そうとする竹中半兵衛。小寺家の行く末を織田信長に託す決意をし、軍師としての生き様を模索する小寺(黒田)官兵衛。毛利攻略を機に秀吉の下へ集い、いつしか「義」という絆で結ばれていく二人。しかし三木城攻めの渦中、謀反の荒木村重を説得に赴いた官兵衛は、有岡城地下牢に幽閉されてしまう。
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黒田官兵衛と竹中半兵衛の生き様を語った物語。 どこまでが史実でどこまでが創作なのかわかりませんが(笑)、豊臣秀吉の軍師として仕えた二人の生き様を知ることが出来ました。 この手の歴史小説でいつも思うのは、学生時代にもっと日本史を勉強しとけばよかったということ(笑) 上巻です。 竹...
黒田官兵衛と竹中半兵衛の生き様を語った物語。 どこまでが史実でどこまでが創作なのかわかりませんが(笑)、豊臣秀吉の軍師として仕えた二人の生き様を知ることが出来ました。 この手の歴史小説でいつも思うのは、学生時代にもっと日本史を勉強しとけばよかったということ(笑) 上巻です。 竹中半兵衛と若き黒田官兵衛の出会い、さらには半兵衛と秀吉の出会いが語られます。 そして、戦と半兵衛が繰り出す様々な智略。 さらに信長、秀吉の性格、人物像が語られています。 信長の狂気、秀吉の人物掌握術。 上巻の後半から面白くなっていきます。 黒田家が織田につくかどうかの内紛。 上巻のクライマックスは、なんといっても、謀反した村重を説得しにいき、有岡城の地下牢に幽閉されてしまった官兵衛のサバイバル。 官兵衛も裏切ったと思われ、人質だった官兵衛の子供を殺せと命じた信長。 しかし、官兵衛を信じて、その子供を匿った半兵衛。 二人の友情を超えた関係がしびれます。 どうなるっどうなるって下巻に続きます。
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黒田官兵衛と竹中半兵衛、ともに豊臣秀吉のニ兵衛と称された二人の名軍師を描く。 物語は黒田官兵衛を中心に進んでいく。竹中半兵衛は、官兵衛に乱世を生き抜こうとするならば悪者にならなければならないと教える。 いつしか二人は友と呼ぶようになるが、官兵衛が有岡城に囚われの身となっているとき...
黒田官兵衛と竹中半兵衛、ともに豊臣秀吉のニ兵衛と称された二人の名軍師を描く。 物語は黒田官兵衛を中心に進んでいく。竹中半兵衛は、官兵衛に乱世を生き抜こうとするならば悪者にならなければならないと教える。 いつしか二人は友と呼ぶようになるが、官兵衛が有岡城に囚われの身となっているとき、竹中半兵衛は官兵衛に心をよせながら世を去る超えてになる。
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