軍師の門(上) 角川文庫17180
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軍師の門(上) 角川文庫17180

火坂雅志【著】

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軍師の門(上) 角川文庫17180

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/12/22
JAN 9784044003029

軍師の門(上)

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商品レビュー

3.8

34件のお客様レビュー

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2025/08/30

黒田官兵衛と竹中半兵衛の生き様を語った物語。 どこまでが史実でどこまでが創作なのかわかりませんが(笑)、豊臣秀吉の軍師として仕えた二人の生き様を知ることが出来ました。 この手の歴史小説でいつも思うのは、学生時代にもっと日本史を勉強しとけばよかったということ(笑) 上巻です。 竹...

黒田官兵衛と竹中半兵衛の生き様を語った物語。 どこまでが史実でどこまでが創作なのかわかりませんが(笑)、豊臣秀吉の軍師として仕えた二人の生き様を知ることが出来ました。 この手の歴史小説でいつも思うのは、学生時代にもっと日本史を勉強しとけばよかったということ(笑) 上巻です。 竹中半兵衛と若き黒田官兵衛の出会い、さらには半兵衛と秀吉の出会いが語られます。 そして、戦と半兵衛が繰り出す様々な智略。 さらに信長、秀吉の性格、人物像が語られています。 信長の狂気、秀吉の人物掌握術。 上巻の後半から面白くなっていきます。 黒田家が織田につくかどうかの内紛。 上巻のクライマックスは、なんといっても、謀反した村重を説得しにいき、有岡城の地下牢に幽閉されてしまった官兵衛のサバイバル。 官兵衛も裏切ったと思われ、人質だった官兵衛の子供を殺せと命じた信長。 しかし、官兵衛を信じて、その子供を匿った半兵衛。 二人の友情を超えた関係がしびれます。 どうなるっどうなるって下巻に続きます。

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2025/05/01

黒田官兵衛と竹中半兵衛、ともに豊臣秀吉のニ兵衛と称された二人の名軍師を描く。 物語は黒田官兵衛を中心に進んでいく。竹中半兵衛は、官兵衛に乱世を生き抜こうとするならば悪者にならなければならないと教える。 いつしか二人は友と呼ぶようになるが、官兵衛が有岡城に囚われの身となっているとき...

黒田官兵衛と竹中半兵衛、ともに豊臣秀吉のニ兵衛と称された二人の名軍師を描く。 物語は黒田官兵衛を中心に進んでいく。竹中半兵衛は、官兵衛に乱世を生き抜こうとするならば悪者にならなければならないと教える。 いつしか二人は友と呼ぶようになるが、官兵衛が有岡城に囚われの身となっているとき、竹中半兵衛は官兵衛に心をよせながら世を去る超えてになる。

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2025/03/02

別物なのだが、どうしてもNHK大河ドラマと重ねてしまう。 それぞれの良さがあって面白いのだが。 上巻は竹中半兵衛の死まで。 後半の展開に期待。

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