1,800円以上の注文で送料無料
山賊ダイアリー(1) リアル猟師奮闘記 イブニングKC
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 講談社
  • 1104-03-00

山賊ダイアリー(1) リアル猟師奮闘記 イブニングKC

岡本健太郎(著者)

追加する に追加する

山賊ダイアリー(1) リアル猟師奮闘記 イブニングKC

定価 ¥607

220円 定価より387円(63%)おトク

275円 (10/8時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/12/22
JAN 9784063523911

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

山賊ダイアリー(1)

¥220

商品レビュー

4.2

87件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 狩猟グルメ体験記
  • 山のサバイバル術
  • 珍しい食材探求
  • 現役猟師の実録
  • 食の在り方考察
  • 自作罠の工夫
  • 山での遊び時間
  • 食文化の再発見
  • 自然との共生物語
  • 祖父との思い出

狩猟とグルメをテーマにしたこの作品は、現役猟師でありマンガ家の著者が、自らの体験をもとに描く実録日誌です。山でのサバイバル術や、ウサギやカラスなどの珍しい食材を用いた料理が満載で、読者は新しい食の世界に触れることができます。作品を通じて、狩猟の意義や食の在り方について考えさせられる場面もあり、単なる娯楽以上の深いメッセージが込められています。読者からは、狩猟への興味や、祖父との思い出を呼び起こすようなエピソードが語られ、作品が持つ独自の魅力が感じられます。食材としてのカラスやすずめの描写は、驚きと共に新たな視点を提供し、狩猟の魅力を再発見させてくれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/25

読みやすさ★★★★★ 学べる★★★★★ 紹介したい★★★★★ 一気読み★★★★★ 読み返したい★★★★★ 文句無しのオール5。 初見は2025正月に宿泊した九重連山の山小屋で。山やアウトドアに関連した書物ばかり並ぶ本棚にこいつは居た。 「シカやウサギの糞は新しいものなら食べら...

読みやすさ★★★★★ 学べる★★★★★ 紹介したい★★★★★ 一気読み★★★★★ 読み返したい★★★★★ 文句無しのオール5。 初見は2025正月に宿泊した九重連山の山小屋で。山やアウトドアに関連した書物ばかり並ぶ本棚にこいつは居た。 「シカやウサギの糞は新しいものなら食べられます」 躊躇なく食べる主人公。 1ページ目のこの描写で確信した。これは名作だ。 自分で罠を作りしかけ、時には空気銃を使い、獲った獲物を自ら屠り、捌き、余すことなく食べる。どんな動物でも、内臓でも、脳でも。 燻製、ソース、野草収集。美味しく食べるための努力は惜しまない。 こう書くといかにも汗臭く血生臭いのだが、全体的にのほほんとしたテイストでグロがダメな人でも読めるはず。画力は高くないのだが、主人公=作者の魅力が弾けている。悩みも、苛立ちも、笑いも、実にリアルで、楽しそう。 新米猟師の成長録という表現では収まらない、ワイルドでガチなアウトドアライフ。例え今日明日に戦争が起きても、主人公やその周囲の登場人物たちはたくましく生きていくだろう。カッコいい。知り合いに欲しいなぁ。 確実に本作の影響で、個人的に最近イノシシの解体を手伝っている。実際に現場を知る前と後では、やはり物語の奥深さが違って見えるのが面白い。ショートストーリーなのに、貴重な情報の宝庫である。 脳や内臓は一般的な猟師は食べないようだ。生肉食も避ける。ほほ肉すら捨てていた。 自己責任の世界。当たり前か。

Posted by ブクログ

2025/09/01

全7巻(+外伝1巻) 銃免許を持つ著者による猟師漫画 とある巻で違反行為でないのかと悪い方向で問題になったのがもったいなかったがグルメ漫画のなかなかない自ら狩る希少タイプ 僕の祖父はじゃがいもが嫌いなのだが、その理由が戦後にとにかく食べさせられてうんざりし、それを両親にもう食べた...

全7巻(+外伝1巻) 銃免許を持つ著者による猟師漫画 とある巻で違反行為でないのかと悪い方向で問題になったのがもったいなかったがグルメ漫画のなかなかない自ら狩る希少タイプ 僕の祖父はじゃがいもが嫌いなのだが、その理由が戦後にとにかく食べさせられてうんざりし、それを両親にもう食べたくないと答えた すると父親から「今日は肉だぞ」と言われワクワクしたそうなのだが出てきたのはカラスの肉だったそうで。それがとにかく硬く、調理されてるとはいえちらつくカラスのフォルムに辟易し、次の日からまた鳴きながらじゃがいもを食べ大嫌いになったという漫談のようなエピソードを聞いた 居酒屋の帰りでは何か食べたのと聞くと 「今日はすずめで飲んだ」と言われ幼稚園児の僕は純粋にすずめ!?食べられるの!?と驚いたもんだ。憧れだったが大人になり、すずめを食べられる店を探し食べたが思っていたような味ではなかった……… この漫画にはカラスもすずめも食べるシーンが出てくる。そんな祖父との会話を思い出せる地点で僕にとっては忘れがたい漫画だ

Posted by ブクログ

2021/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

猟師の作者が描く狩猟マンガ。 まだ新米なのでミス結構します。 同期のアキ君やマサムネ君も出てきます(マサムネ君はとにかくビビりで結構役に立たない。よく猟師になったと思う ベテラン勢も1巻目から登場しています。夏目さんや佐々木さん、赤木さんも出ます。 佐々木さんは高齢ですが、作者の師匠のような存在で巻のエピソードによっては無双ぶりを発揮します。 しかしこのマンガに出る女性たちは狩猟に対する免疫というか理解がないですね。作者の元の彼女なんて理解がある以前の問題で、あまりにもバカなんで見ててハラが立ってきましたよマジで。 ヌートリアって岡山県結構いるんだ……。 おいしいなら食べてみたいな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました