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山賊ダイアリー(1) リアル猟師奮闘記 イブニングKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/12/22 |
| JAN | 9784063523911 |

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山賊ダイアリー(1)
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商品レビュー
4.2
87件のお客様レビュー
読みやすさ★★★★★ 学べる★★★★★ 紹介したい★★★★★ 一気読み★★★★★ 読み返したい★★★★★ 文句無しのオール5。 初見は2025正月に宿泊した九重連山の山小屋で。山やアウトドアに関連した書物ばかり並ぶ本棚にこいつは居た。 「シカやウサギの糞は新しいものなら食べら...
読みやすさ★★★★★ 学べる★★★★★ 紹介したい★★★★★ 一気読み★★★★★ 読み返したい★★★★★ 文句無しのオール5。 初見は2025正月に宿泊した九重連山の山小屋で。山やアウトドアに関連した書物ばかり並ぶ本棚にこいつは居た。 「シカやウサギの糞は新しいものなら食べられます」 躊躇なく食べる主人公。 1ページ目のこの描写で確信した。これは名作だ。 自分で罠を作りしかけ、時には空気銃を使い、獲った獲物を自ら屠り、捌き、余すことなく食べる。どんな動物でも、内臓でも、脳でも。 燻製、ソース、野草収集。美味しく食べるための努力は惜しまない。 こう書くといかにも汗臭く血生臭いのだが、全体的にのほほんとしたテイストでグロがダメな人でも読めるはず。画力は高くないのだが、主人公=作者の魅力が弾けている。悩みも、苛立ちも、笑いも、実にリアルで、楽しそう。 新米猟師の成長録という表現では収まらない、ワイルドでガチなアウトドアライフ。例え今日明日に戦争が起きても、主人公やその周囲の登場人物たちはたくましく生きていくだろう。カッコいい。知り合いに欲しいなぁ。 確実に本作の影響で、個人的に最近イノシシの解体を手伝っている。実際に現場を知る前と後では、やはり物語の奥深さが違って見えるのが面白い。ショートストーリーなのに、貴重な情報の宝庫である。 脳や内臓は一般的な猟師は食べないようだ。生肉食も避ける。ほほ肉すら捨てていた。 自己責任の世界。当たり前か。
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全7巻(+外伝1巻) 銃免許を持つ著者による猟師漫画 とある巻で違反行為でないのかと悪い方向で問題になったのがもったいなかったがグルメ漫画のなかなかない自ら狩る希少タイプ 僕の祖父はじゃがいもが嫌いなのだが、その理由が戦後にとにかく食べさせられてうんざりし、それを両親にもう食べた...
全7巻(+外伝1巻) 銃免許を持つ著者による猟師漫画 とある巻で違反行為でないのかと悪い方向で問題になったのがもったいなかったがグルメ漫画のなかなかない自ら狩る希少タイプ 僕の祖父はじゃがいもが嫌いなのだが、その理由が戦後にとにかく食べさせられてうんざりし、それを両親にもう食べたくないと答えた すると父親から「今日は肉だぞ」と言われワクワクしたそうなのだが出てきたのはカラスの肉だったそうで。それがとにかく硬く、調理されてるとはいえちらつくカラスのフォルムに辟易し、次の日からまた鳴きながらじゃがいもを食べ大嫌いになったという漫談のようなエピソードを聞いた 居酒屋の帰りでは何か食べたのと聞くと 「今日はすずめで飲んだ」と言われ幼稚園児の僕は純粋にすずめ!?食べられるの!?と驚いたもんだ。憧れだったが大人になり、すずめを食べられる店を探し食べたが思っていたような味ではなかった……… この漫画にはカラスもすずめも食べるシーンが出てくる。そんな祖父との会話を思い出せる地点で僕にとっては忘れがたい漫画だ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
猟師の作者が描く狩猟マンガ。 まだ新米なのでミス結構します。 同期のアキ君やマサムネ君も出てきます(マサムネ君はとにかくビビりで結構役に立たない。よく猟師になったと思う ベテラン勢も1巻目から登場しています。夏目さんや佐々木さん、赤木さんも出ます。 佐々木さんは高齢ですが、作者の師匠のような存在で巻のエピソードによっては無双ぶりを発揮します。 しかしこのマンガに出る女性たちは狩猟に対する免疫というか理解がないですね。作者の元の彼女なんて理解がある以前の問題で、あまりにもバカなんで見ててハラが立ってきましたよマジで。 ヌートリアって岡山県結構いるんだ……。 おいしいなら食べてみたいな。
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