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クリスマス・キャロル 新潮文庫
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クリスマス・キャロル 新潮文庫

チャールズ・ディケンズ(著者), ディケンズ(著者), 村岡花子(訳者), 村岡花子(訳者)

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クリスマス・キャロル 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/11/01
JAN 9784102030097

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クリスマス・キャロル

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商品レビュー

3.9

119件のお客様レビュー

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2026/03/10
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※このレビューにはネタバレを含みます

金儲けにしか興味がないドケチな老人スクルージが、クリスマスに3体の幽霊に連れられて自身の過去・現在・未来を直視することで、心を入れ替える物語。 第一の幽霊(過去)は、スクルージの孤独だった少年時代や、愛を捨てて金を選んだ青年時代を直視させることで、彼の冷徹な心がどこで生まれたかを振り返らせる。 第二の幽霊(現在)は、貧しくとも温かい家庭を築く書記・ボブの家庭や、ボブの病弱な息子ティムの姿、そして自分を心配する甥の様子を直視させることで、人に情けを与えることの大切さを理解させる。 第三の幽霊(未来)は、スクルージが死んでも誰にも悲しまれずに遺品を剥ぎ取られている無残な最期や、ティムの死を直視させることで、これまでの彼の生き方に対する恐怖と後悔を与える。 これらを通してスクルージは完全に心を入れ替え、世界一慈愛に満ちた人間へと生まれ変わったところで、物語は終わる。 主人公が幽霊や天使の助けを借りて自分の人生の価値を再認識するという筋書きが、映画「素晴らしき哉、人生!」の雰囲気にとても似ていた。 どちらも「一人の人間が周りに与える影響」や「目に見えない愛や慈悲の尊さ」を再確認させてくれる優しくて温かい物語。 改訂が入ったとはいえ、翻訳が古臭くて読みにくかった。良くも悪くも、教科書通りの機械的な翻訳という印象を受けた。

Posted by ブクログ

2026/02/16

物事は公平に公明正大に立派に調整されている。病気や悲しみが伝染する一方、笑いと上機嫌もまた世の中でこの上なしの伝染力を振るうものである。

Posted by ブクログ

2026/01/22

2011年に改訂が入っているらしいが、どうにも読みづらく。スクルージの急変についていけなかった。他の訳で読めばもう少し気持ちに届いてくるかな。そもそも神の慈悲も地獄の恐ろしさもクリスマスの特別さもピンとこないしなぁ。

Posted by ブクログ