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ころころろ 新潮文庫
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ころころろ 新潮文庫

畠中恵(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/11/29
JAN 9784101461281

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商品レビュー

3.8

134件のお客様レビュー

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2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

若だんなの目が見えなくなる連作。8巻目。 どうしてそんなことになったのか。若だんなの視力を取り戻すために、妖と兄やたちが奔走する。 別に何も悪いことをしていないのに、目の光を奪われるなんて、総じて、不条理だが、そのことに文句を言っても神だから仕方ないのか。時に人に置き去りにされる神(妖)も、また切ない。 ちなみに、この次の巻が「ゆんでめて」で、生目神絡みの話になるんだな。神様の厄介さは止めどがない…(^^;。 文庫本の末尾は、萩尾望都と作者との対談。

Posted by ブクログ

2026/01/25

しゃばけシリーズ第8弾は、若だんなが目が見えなくなった怪事に皆が奔走する通しのお話。 はじめての:廻船問屋長崎屋の跡取り一太郎12歳の時の初恋めいたお話 そっと見守る兄や達が優しい。 ほねぬすびと:『骨盗人』相手の骨折りを盗む。ただ働きさせる者。ある日突然目が見えなくなった若だん...

しゃばけシリーズ第8弾は、若だんなが目が見えなくなった怪事に皆が奔走する通しのお話。 はじめての:廻船問屋長崎屋の跡取り一太郎12歳の時の初恋めいたお話 そっと見守る兄や達が優しい。 ほねぬすびと:『骨盗人』相手の骨折りを盗む。ただ働きさせる者。ある日突然目が見えなくなった若だんな一太郎。病気がちな上に目まで見えなくなり役立たずになったと気を落とす一太郎だが、見えない分鋭敏になった聴力で長崎屋の危機を救う。 ころころろ:仁吉は目の見えなくなった若だんなのために生目神の玉をもつカッパを探していると妖となった人形小ざさ、見世物小屋で囚われていたろくろっ首に出会い保護することになる。若だんなの目を治したいだけなのに厄介ごとがどんどん増えて困る仁吉。最後にみんなハッビーで終わって良かった。 けじあり:小間物屋多喜屋の主人となった佐吉の身の回りで奇妙なことばかりが起こる。これは一体誰の夢の中なのだろう? 物語のつづき:若だんなの目が治らないので仁吉と佐助は罠を張って神様を捕らえようというのだ。神様なのに罠にかかっちゃうところがしゃばけシリーズのほっこりするところ。 神様が若だんなの目を治すために出したお題は、ある物語のつづきを当てよ、だった。

Posted by ブクログ

2025/11/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

はじめての ほねぬすびと ころころろ けじあり 物語のつづき 萩尾望都さんとの対談  若だんなの初恋にはじまり、そのときの生目神社の神により、視力を奪われた若だんなとそれをなんとかしようとする兄やたちの繋がった短編集。 繋がっているけれど、1話1話にそれぞれまた一悶着あって、読みやすくて楽しかった。

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