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ころころろ 新潮文庫
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ころころろ 新潮文庫

畠中恵(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/11/29
JAN 9784101461281

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商品レビュー

3.8

136件のお客様レビュー

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2026/06/01

シリーズ8作目。 若旦那に大きなピンチが! そのピンチは全体を通して繋がっているが、短編集としても読める。 佐助の話が切なくて良かった。

Posted by ブクログ

2026/03/16

しゃばシリーズ第8弾。 若だんなの目が見えなくなってしまい、兄や達が何とか目が見えるようにと大奮闘。仁吉にいろんな妖達がくっついてくるのは、何とも笑える展開だったが、最後の生目神様との問答は若だんな、さすがでした。

Posted by ブクログ

2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

若だんなの目が見えなくなる連作。8巻目。 どうしてそんなことになったのか。若だんなの視力を取り戻すために、妖と兄やたちが奔走する。 別に何も悪いことをしていないのに、目の光を奪われるなんて、総じて、不条理だが、そのことに文句を言っても神だから仕方ないのか。時に人に置き去りにされる神(妖)も、また切ない。 ちなみに、この次の巻が「ゆんでめて」で、生目神絡みの話になるんだな。神様の厄介さは止めどがない…(^^;。 文庫本の末尾は、萩尾望都と作者との対談。

Posted by ブクログ

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